Jのセミナーで得たものとは? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


Jのセミナー修了書が届いて、

改めて、気づいたことは・・・
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-faセミナー東京



「4月に届きますよ~」と言われていた

Jの修了書が届きました。


「J」とは、マーケティングの神様、仏様、

まだ亡くなっていないので、仏様はなしね、

と言われている、

Jay Abraham(ジェイ エイブラハム)のことです。


考えてみれば、

Jのセミナーに参加したのは、

今年の2月25~27日の連続3日間。


気持ちだけは、「一言も聞き逃すまいぞ」と

固く心に誓って参加しましたが、


毎日午後2時~3時ころになると、

時として、頭の中が真っ白、状態に・・・


「これではいかん!」と思いつつも

メモが取れない!



【困る!焦る!寒い!?】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-Jマーケ

これが、「困る!焦る! 寒い!?」と

三拍子そろったセミナーだ!


「困る!焦る!」はわかるが、「寒い!」の意味は、

会場が寒い(15度)のです。


ブランケットを膝にかけ、腰から下を冷やさないようにし、

耳にはヘッドセットで、朝9時から夕方5時過ぎまで、

びっしり、講義を聴いて、話し合い、終わったら、

また、講義を聴いて話し合う。



まさに気力、体力の勝負です。


しかも終了後毎日、たっぷりとその日の宿題がでる。

当然、床に就くのは深夜の2時、時には3時、4時となります。



そして、翌日また、朝9時から、

講義を聴いて~が始まる。



気づくと自分がJ色(こういう色があるかどうかわかりませんが、)

に染まっていくのが感じられます。



なんとも今思い出しても、色鮮やかに、フルカラーで(表現が古くて

ごめんなさい。天然色よりはいいかあ~)思い出されるのでした。




【Jの修了書よりも・・・】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-J


3日間、終わってみると、

充実感たっぷりなのですが、


同時に疲れもたっぷり。



でも、実は、これからがこのセミナーの

素晴らしいところ!



通常のセミナーでは、

その場で、かなり盛り上がったとしても、

終了後、みなさん、「ハッ」と我に返り、


「それでは、お疲れ様でした」な~んちゃって


「すたこらサッサ」と家路につくのが

多いわけです。



ところが、Jのセミナーは違った!


僕のセミナーと同じで、

セミナー中に、友人が一人~無限大にできるので、

終わってからが、貴重だ。



現に今日も、友人達と一緒に

東京ドームの傍の友人の億ションで、

お茶(茶道の方です。)を二服所望し、


その後、勉強会を120分程、鉢巻おじさんで

やってきました。



【億ション近くのくすの木です】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程


というわけで、

セミナーで得られた最大は、


人間関係を大切にする友人です。



この人間関係を大切にするセミナーは

ここからご参加いただけます。


http://globfa.noblog.jp/e134.html