レンブラントとワインの関係とは? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

まずは、レンブラント・・・

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-faセミナー東京
昨日、急遽上野の国立西洋美術館で開催されている

レンブラント、光の探求/闇の誘惑 にはせ参じてきました。


レンブラントに関する思い込み、固定観念等は、

一切捨てて、というよりは、無いのを、

これ幸いとして、


真っ向うから勝負をしてみました。


勝負といっても、相手は無言なので、

自分の感性との戦いとなります。


【あなたはレンブラントの何を見るか】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-レンブラント1

レンブラントは今から400年以上も前に

生きて、活躍していた人ですが、


その作品は、絵画というよりは、

版画に面白みを感じました。


展示場には、同時代の芸術家の作品が

何点か展示されていますが、


絵画よりも版画の方が圧倒的に

釘づけにされる作品が多いのは、

自分だけではありませんでした。


むろん、一人ひとり、「あなたはどう感じましたか?」

なんて尋ねてはいませんが、

一緒に回った方々に尋ねてみたり、

その場の状況から判断した範囲内です。


【レンブラントも唯のおじさん?】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-レンブラント2

上のポストカードの写真は、

左の女性を除き、すべてレンブラント本人の自画像と

いう説明書きがついています。


確かに若い頃は、なかなかの好青年で、

彼が歩いている時、

振り向くと・・・


若い女性が、「バタバタバタ」っと将棋倒しになったとか・・・


ということは書いていませんでしたが、

それなりに魅力的な人に見えます。


(筆者にはその趣味はありません、

あくまでもストレートです。

誤解のないように!)


話を戻しましょう。

このレンブラントが、年をとると・・・


唯のおじさんになってしまうのです。


本人の名誉のため、あるいは、レンブラントファンのため、

ここでの写真の掲載は控えさせていただきます。


が要するに、ポストカードでも買う価値を感じなかった

だけのことです。


どうしても、ご覧になりたい方は、

国立西洋美術館まで

おみ足をお運びください。


【ワインの話はいつ出てくるの?】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-レンブワイン1

前置き、本文が長くなってしまいました。


レンブラントとワインの話をしましょう。


ここからはさくっと行ってみます。


レンブラントを堪能して、西洋美術館を後にして、

「ごはん、ごはん」を食べに

上野の街を散策しました。


街へ出ると、「天ぷらが食べたい」と騒ぐ人が

いるので、

店の選択は天ぷらのみとなります。


結構有名な天ぷらのお店に入ったのですが、

味がしょっぱい、ご飯がおうちのごはんと比べて、

今一つという話になり・・・


【おうちご飯はお寿司に決定!】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-寿司1

真ん中の白っぽいのは、

平目(ヒラメ)天然もの。


もちろん、内のネコ(パン君と言います)も

大好き。 腹を壊すけどね。


という関係で、

レンブラントを観た後は、

ワインとお寿司に限ります。


【夏でも冬でも白ワインは美味いね】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-レンブワイン2

つづく