まずは、レンブラント・・・
レンブラント、光の探求/闇の誘惑 にはせ参じてきました。
レンブラントに関する思い込み、固定観念等は、
一切捨てて、というよりは、無いのを、
これ幸いとして、
真っ向うから勝負をしてみました。
勝負といっても、相手は無言なので、
自分の感性との戦いとなります。
レンブラントは今から400年以上も前に
生きて、活躍していた人ですが、
その作品は、絵画というよりは、
版画に面白みを感じました。
展示場には、同時代の芸術家の作品が
何点か展示されていますが、
絵画よりも版画の方が圧倒的に
釘づけにされる作品が多いのは、
自分だけではありませんでした。
むろん、一人ひとり、「あなたはどう感じましたか?」
なんて尋ねてはいませんが、
一緒に回った方々に尋ねてみたり、
その場の状況から判断した範囲内です。
上のポストカードの写真は、
左の女性を除き、すべてレンブラント本人の自画像と
いう説明書きがついています。
確かに若い頃は、なかなかの好青年で、
彼が歩いている時、
振り向くと・・・
若い女性が、「バタバタバタ」っと将棋倒しになったとか・・・
ということは書いていませんでしたが、
それなりに魅力的な人に見えます。
(筆者にはその趣味はありません、
あくまでもストレートです。
誤解のないように!)
話を戻しましょう。
このレンブラントが、年をとると・・・
唯のおじさんになってしまうのです。
本人の名誉のため、あるいは、レンブラントファンのため、
ここでの写真の掲載は控えさせていただきます。
が要するに、ポストカードでも買う価値を感じなかった
だけのことです。
どうしても、ご覧になりたい方は、
国立西洋美術館まで
おみ足をお運びください。
前置き、本文が長くなってしまいました。
レンブラントとワインの話をしましょう。
ここからはさくっと行ってみます。
レンブラントを堪能して、西洋美術館を後にして、
「ごはん、ごはん」を食べに
上野の街を散策しました。
街へ出ると、「天ぷらが食べたい」と騒ぐ人が
いるので、
店の選択は天ぷらのみとなります。
結構有名な天ぷらのお店に入ったのですが、
味がしょっぱい、ご飯がおうちのごはんと比べて、
今一つという話になり・・・
真ん中の白っぽいのは、
平目(ヒラメ)天然もの。
もちろん、内のネコ(パン君と言います)も
大好き。 腹を壊すけどね。
という関係で、
レンブラントを観た後は、
ワインとお寿司に限ります。
つづく





