質問するためには、相手の話していることきくな! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「相手の言っていることを聞かない理由」


東京、中野区にあるヘナのサロンで行なったコーチングセミナー3の様子をお届けします。


【コーチングでは適切な質問するために相手の話をきくことと

と言われているのですが・・・】


唯単に相手の話をきいているだけだと、

うちの犬やネコでも聞いてくれます。


では・・・


【一体何を聴くのか?】
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では、一体何に耳を傾ければよいのでしょうか?


それは、相手の言っていることではなく、

相手の言わんとしていることなのです。


【コーチングとSMの関係とは?】

質問することはSM(サドマゾ)の関係なのですが、

(ちなみに筆者はそちらの方には興味はありません。

念のため)


つまり、コーチがある質問をする。

クライアントがその質問を受けてコーチに話す。


コーチは、クライアントの言わんとしていることを

捉えて、それに対して質問する。


という図式になります。


この図式がズレることがあるのですが、

なぜそうなるかは・・・




こちらの会場にて・・・

http://globfa.noblog.jp/e81.html


ポートレイト16

お待ちしております!