この夏はこれで決まりだ! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「スキッとした青空の下でネコと一緒に飲みたいこの一品とは?」


偶然見つけた天然炭酸水、ゲロルシュタイナーと

じゃばらの皮入りはちみつで・・・


【初めは外のメダカを見ていたネコも・・・】
じゃばらゲロル5

これこの通り・・・


じゃばらゲロル1

「ぼくも飲みたいよ~」と

恨めしそうにこちらを見ているのでした。


このゲロルシュタイナー、

天然炭酸水というからには、人工的なものは

一切加えていないということ。


添加物として様々なものが加えられている今日の飲み物の

中にあって、その凛とした姿は頼もしくもあります。


ボトルの帯にはドイツでは100年以上前から飲まれていると

書いてありますが、時間を遡ると

1908年以前から飲まれていることになりますね。


そこで100年前の歴史を紐解くと・・・

1904年には日露戦争が勃発していますが、

その頃、ドイツではどいつもこいつも飲んでいた

のでしょうか???


【こいつが天然炭酸水、ゲロルシュタイナー】


ゲロルシュタイナー

注:この商品を発音する際には最初の2文字で止めないよう

  お願いします。 飲む喜びと美味しさを損なう恐れがあります


  とは書いていないが、発音には気をつけよう!


【じゃばらハニーとは?】
じゃばらゲロル2

「じゃばらハニー」とははちみつなのですが、

これが、なかなかのもの


容器の説明によると・・・

じゃばらの皮入りはちみつと書かれています。

しかしながら・・・


【恥ずかしがってそのラベルが見えません】
じゃばらハニー

が、実は冷蔵庫から取り出しの際に

ラベルがはがれてしまいましたので

残念ながらこの姿。


気分を取り直し、

ビタミンCいっぱいのじゃばらと天然炭酸水の

2つをマリアージュさせたのが

この飲み物!


【じゃばらゲロル】
じゃばらゲロル3

名前からはとても、清々しさや、美味しさは

感じられない。


どうしよう?


【ネコもあきれてソッポを向く】
じゃばらゲロル4

でも旨さはピカイチ


なので、名前を考えてみてください。


つづく


作り方

おおさじ1杯のじゃばらをグラスに入れます。

次に氷を適当に加えます。

最後にゲロルシュタイナーをグラスに注ぎます。

とこれで出来上がり!


ポートレイト17