「店主は何者ぞ?」
静岡で遭遇した30分待っても食べたいラーメン店の様子をお届けします。
【スープと麺のバランスが絶品の・・・】
最初から、品のない写真になってしまいましたが、
平にご容赦を!
友人のファシリテーションセミナーの手伝いに行った翌日のこと。
この日は前回連れて行ってもらった蕎麦屋へ行ったところ・・・
イベントへ出張のため お や す み ・・・
う~ん、つらい
「つらい」って何がつらいかというと、
楽しみにしていた、蕎麦が食べられない!
こんなつらいこともある・・・
とばかり言ってはいられない。
ここは一つ問題に焦点をあてるのではなく、
解決に目を向けて・・・
いざ、次の店へ!!
【店先に30分待っても食べたい・・・の表示がないのはなぜ?】
という訳で中へ入ると、
店の中に入るや否や、早速
お勧めの一品、
全部入りラーメンをお願いするが、
じらさないでお顔を見せて!
いい子だから、お願い!
ご覧の通り、店主はどう見ても
女性には見えない。
そしてそればかりではない、
只者ならぬ気配を感じたので、
早速、気持ちを口に出す。
「あのう・・・、失礼ですが、ラーメン屋さんの
店主に見えないんですが・・・」と筆者
「よく言われるんですよ」と店主
それもそのはず、
メニューをあぶりだしにすると、
そこには…
隠されていたのでした。
イタリアンから、フレンチへ
そして、そのフレンチからイタリアンへと
華麗なる経歴の持ち主は
そこで培った感性、智恵、知識 そして間隔を
余すところなく、ラーメンへの思いと共に
出してくれたのです。
それが筆者の舌と心に響かないはずがありません。
麺とスープの極上のバランス
まさに至福の時…
満足に浸るのでした。
つづく・・・






