聴く技術の実習で起こったとんでもないこと! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「聴く技術の実習で何が起こったのか?」



ビジネスファシリテーター養成講座2日間コース2日目の様子をお届けします。


<5月25日(水)午前9時30分~午後7時00分>


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ファシリテーターに限らず、

会議では特に人の話しを聴くことは大切なことは

言うまでもありません。


そこで今回は

「それって本当にできているの?」という

疑り深い視点から本質に迫るべく
会議での聴く技術に焦点をあてて進めました。

では、会議で聴いてみましょう!


【聴くことの始まり・・・】

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会議などで話し合いや、討論を行なっている際、
状況は刻一刻と変化します。


その変化はHさんがファシリテーターとなって、
「聴く技術」の実習をしていたときに起こりました。


最初は皆で決めたように個人作業で
思いついた「聴くことで大切なこと」をポストイットに書き、
それを出し合っていました。


全員、出し終わったところで、
グルーピングが始まりました。
ファシリテーターもグルーピングに没頭しています。


ところが…
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ポートレイト22


つづく・・・