会議の活性化のボトルネックになっているのは? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「会議の活性化の前にファシリテーターが・・・」



ビジネスファシリテーター養成講座2日間コース1日目の様子をお届けします。


<5月24日(水)午前9時30分~午後7時00分>

会議を活性化することはファシリテーターのみならず、
参加メンバー誰しもが望むもの。
今回は会議の活性化を行なうべく進めました。

いざ、会議の活性化へ向けて!


【ファシリテーターのその一言が・・・】

Fa08年5月24日3

チーム名を決める実習、
タイムリミットは5分。


ファシリテーター役のMさんが最初に発した一言、

チーム名は…


【ユニークな名前で!】
Fa08年5月24日2

これを聞いたUさんは…


頭の中が「ユニークな名前?ユニークな名前?」で
一杯になり、


しばらくは、ユニークという言葉が頭から離れず
ぐるぐるしたそうです。


つまり、「ユニークな名前で」という一言が、
Uさんの「思考の枠」を狭めたのです


こんな調子ではMさんのファシリテーションが危ぶまれます。


しかし、つぎの場面で、
Mさんならではの

起死回生のファシリテーション振りが
目を見張ります。


それはMさんが…
Fa08年5月24日4


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ポートレイト1


つづく・・・