<2月16日(土) 午後3時20分~午後5時>
稲毛健康カルチャーセンターにてビジネスコーチングセミナー
金太郎飴のコーチングよ、「さようなら~」
普段話しをしている時でも・・・
「この会話、なかなかスムーズに運んでいるなあ」とか逆に
「この会話、何かしっくりいかないなあ~」とか
感じる時はないでしょうか?
「あるある」とうなずいた人、
今日から使えるこの技で
自分のコーチングやコミュニケーションの
幅を広げてみましょう!
ちょうど近くの小川からアマゾン川へ流れ込むように・・・
(大きすぎ!?)
今回のビジネスコーチングセミナーでは、現状把握において
「あなたが仕事をするうえで、人と接する際に気をつけている
3つのポイントとは?」と質問をしました。
答えは人によって異なります。
Aさんのように、「視線に気をつけ、なるべく相手の視線に
あわせるようにします」という人もいれば、
Bさんのように、「ズバリ相手の言いたいことは何か、を尋ねる」
という人もいます。
またCさんのように「相手が考えていることを一つひとつ聴いていく」
という人もいるでしょう。
当たり前のことですが、人それぞれ答えや、答え方は
違うのです。
それを、どの相手とコーチングを行う際にも
同じ対応をして、それを進めようとしたら
どうでしょうか?
恐らく・・・
「上手く行かない!」となるのではないでしょうか?
実際に自分の場合は上手く行きませんでした。
何故でしょうか?
理由はいくつか考えられますが、
その中の一つにコミュニケーションにおける
タイプの違いが考えられます。
例えば、日本史の戦国時代に出てくる
織田信長のコミュニケーションタイプは
どのようなタイプなのでしょうか?
このタイプの特徴としては…
ルイス フロイスも言っているように
決断力に富み、部下の進言には耳を貸しません。
また人と話すときは、遠まわしな言い方を嫌います。
また時代背景も考えなくてはいけませんが、
人や物事を思い通りに動かそうとし、
行動派で野心的なタイプとでもいえます。
これがコミュニケーションにおける
織田信長タイプです。
続いては・・・
次回をお楽しみに
つづく・・・





