コーチングをファシリテート18 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「自分のコミュニケーションは何タイプ?」


<2月16日(土) 午後3時20分~午後5時>

稲毛健康カルチャーセンターにてビジネスコーチングセミナー


金太郎飴のコーチングよ、「さようなら~」

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コーチングを行なっている時はもちろん、

普段話しをしている時でも・・・


「この会話、なかなかスムーズに運んでいるなあ」とか逆に

「この会話、何かしっくりいかないなあ~」とか

感じる時はないでしょうか?


「あるある」とうなずいた人、

今日から使えるこの技で

自分のコーチングやコミュニケーションの

幅を広げてみましょう!


ちょうど近くの小川からアマゾン川へ流れ込むように・・・

(大きすぎ!?)


【相手はロボットではなく人間だ!】
8-8h

今回のビジネスコーチングセミナーでは、現状把握において

「あなたが仕事をするうえで、人と接する際に気をつけている

3つのポイントとは?」と質問をしました。


答えは人によって異なります。

Aさんのように、「視線に気をつけ、なるべく相手の視線に

あわせるようにします」という人もいれば、


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Bさんのように、「ズバリ相手の言いたいことは何か、を尋ねる」

という人もいます。


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またCさんのように「相手が考えていることを一つひとつ聴いていく」

という人もいるでしょう。


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当たり前のことですが、人それぞれ答えや、答え方は

違うのです。


それを、どの相手とコーチングを行う際にも

同じ対応をして、それを進めようとしたら

どうでしょうか?

恐らく・・・

「上手く行かない!」となるのではないでしょうか?

実際に自分の場合は上手く行きませんでした。


何故でしょうか?

理由はいくつか考えられますが、

その中の一つにコミュニケーションにおける

タイプの違いが考えられます。


【歴史は物語る・・・】
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例えば、日本史の戦国時代に出てくる

織田信長のコミュニケーションタイプは

どのようなタイプなのでしょうか?


このタイプの特徴としては…

ルイス フロイスも言っているように

決断力に富み、部下の進言には耳を貸しません。

また人と話すときは、遠まわしな言い方を嫌います。


また時代背景も考えなくてはいけませんが、

人や物事を思い通りに動かそうとし、

行動派で野心的なタイプとでもいえます。


これがコミュニケーションにおける

織田信長タイプです。


続いては・・・

アメブロ1

次回をお楽しみに


つづく・・・