<1月19日(土) 午後3時20分~午後5時>
稲毛健康カルチャーセンターにてビジネスコーチングセミナー
2008年もあっと言う間に1月19日。
このままでは1月は過ぎ去ってしまう・・・(汗)
「早いうちに、今年の目標を決める!」
「今年こそはズルズル行かないぞ!」と
こころに誓ったセンター試験前日でした。
そして、セミナー当日です・・・
「2008年はどんな年にしたいですか?」と
訊きたいところですが…
2008年のことを訊く前に、
2007年はどういう年であったかを尋ねてみます。
2007年で最も思い出に残っていること、
充実したこと、楽しかったこと、逆に辛かったことなどが
つぎつぎと各人の口から出てきます。
やはり人は過去について遡ることは得意なのです。
そこで、その過去に関する達成率についての質問を
してみます!
目標をもって、手帳に書いてやり遂げようとしたあなた、
目標は特別持たなかったけど、「何となくやりたいなあ」と
思っていながら、ズルズルと過ごしてしまったあなた、
とりあえず、目の前のことを一生懸命にやろうとしたあなた、
「2007年の目標に対する達成度合いはどのくらい?」
お尋ねすると・・・
達成率の高い方から低い方までいらっしゃいました。
毎年、年始には今年はどんな年にしたいかを考えるわけですが
1月が終わる頃にはカーブ曲線を描きながら
忘れてしまう…
そして、このままでは達成率の高さに関係なく2008年もズルズル
となってしまう
そこで・・・
【未来質問が実感しにくいのはなぜ?】
「2008年はどうしたいのか?」という
質問を変えて、
もし、あなたが2009年の正月にいるとしたら、
どういう思いでいるでしょうか?
つまり、未来に向かって質問をするのではなく、
2007年で訊いたように2009年からふり返ってもらいました。
ここでは、自分が今いる現在から未来を考えるのでは無く、
自分を1年後の未来へ持って行って、そこから過去を
ふりかえって、おもいや、気持ちを訊いていく。
そしてそういう気持ちになったいろいろな理由を
自分で探ってもらうと・・・
「あ~ら、不思議」
それが2008年に起こった出来事や、やろうと思ったことに
なるわけです。
先ほどの「人は過去について遡ることは得意なのです。」に
相当する部分です。
つまり、未来を想像するのではなく、2009年の未来の自分まで
行き、自分の過去としてふり返ってみて、ひも解くわけです。


