コーチングアドバンス3をファシリテート | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「相手が自ら動きたくなる質問を体得する!」


<9月8日(土) 午前9時30分~午後5時>

Wave101にてコーチングアドバンスセミナー


コーチングアドバンス2につづく待望の体験学習セミナーです。


「新人がバリバリと仕事をし始めたわけは?」

http://ameblo.jp/winefa/day-20070807.html


でご案内しましたセミナーの様子をお伝えします。


【ワークは一通のメールから始まった】


Cアド2
それはコーチングの構造、コーチングのフローを確認したあとで、

起こりました。


一般のよくあるセミナーでは「事例研究を通して」とかと称して、

他のよくみられる事例を取りあげ、それについて、

ワークを進めることがあります。


今回は、他の事例ではなく

参加者の一人、Aさんから頂きました実例をもとに

ワークを行いました。


【皆の目の色が変わった!】


Cアド10
                      Cアド6
ワークは「ゴールを明確にする質問とは?」からはじまり

「現状把握の質問」、「ギャップを明確にする質問」

へとつづきます。


質問が進むにつれ、Aさんの現状を

浮き彫りにする質問が参加者の方々から次々と

発せられます。


現状把握の場合、通常ですと「問題はなんですか?」という訊きかたを

しますが、今回はそこにメスを入れ・・・


Cアド15


「問題点はなんでしょうか? 思いつくものを全て挙げてください」というような

相手に考えてもらう質問をどんどん投げかけていきます。


質問を投げかけられたAさんは

質問により表情が次々と変わっていきます。


質問を受けるAさんは無論、質問する参加者全員の方も

真剣です。


【終了後の顔から・・・】
Cアド12

全員が当事者意識をもったワークを通して

得たものは・・・


自分の固定概念で相手に尋ねない、

押し付けない・・・など


今回はAさんの実例を通して

「相手(部下)が自ら動きたくなる質問」を体験して

行きました。


何よりもセミナー終了後のみなさんの顔が

充実感を物語っていました。


Aさん具体的な事例をありがとうございました。

また参加者の皆さん、お疲れ様でした。


アメブロ3