コーチングをファシリテート7 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

テーマ「動物フィードバック」


<7月21日(土) 午後3時30分~午後5時>

稲毛健康カルチャーセンターにてビジネスコーチングセミナー

お互いに成長するってどうするの?
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自己成長には欠かせないフィードバック。

そのフィードバックで相手を動物に例えて

レッツ トライ!

「ジョハリの窓」を使って「対人関係はどうやって作るの?」

を学んでいくと・・・

自分について

「わかっている」部分と

「わかっていない」部分に分けます。

その自分を他人からみて

「わかっている」部分と

「わかっていない」部分に分けます。

そしてこの2つの部分を組み合わせると・・・

4つの部分ができあがります。


これが1955年、米国の西海岸で

ジョーラフト(Joe Luft)と

ハリーインガム(Harry Ingham)によって

発表されたジョハリの窓です。


余談になりますが、

その発表の場所に日本人もいました。

その人の名は・・・ 柳原 光(故人)
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ジョハリの窓を学んだ後は

そく実践!

参加者の方々がお互いを

「動物」に例えて、「フィードバック」を実践・・・

普段、自分が分かっていない自分を他の人から

知らせてもらえるのはスリル満天なのです。

ですから、フィードバックするほうも、

受け取るほうも真剣そのもの。


時には頭を抱えてしまうこともありました。

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しかも、相手の成長を願ってですから・・・


相手のこれからに期待することを書きます!


皆さんの真剣さが伝わってくる時間でした。


皆さん、本当にお疲れ様でした。

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