大混乱渦巻くチームビルディング!? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

テーマ 「チームビルディング」1

会場:ちば仕事プラザ

    http://www.techpyra.jp/

今回は7月22日に行ないました「チームビルディング」1の様子をお届けします。


チームビルディング体験特別編 Aさんからのレポート


今回は特別編としましてご参加頂きましたAさんからの

レポート形式でお伝えします。

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なんなのこれ!????・・・


最初は自己紹介からスタート・・・

ここでは日常のコンテント※だけのやり取りで行いました。


※そこで話し合われている話しの内容、話題、議題や

テーマについての意見や考えなど。

コンテントはお互いに分かるもの。


次に全員で自己紹介の際に心の中で思っていたけど

口にださなかったこと(プロセス)を書き出してみました。


そしてふりかえりで共有。


「えーっ!こんなこと思っていたんだ!」

「ジェネレーションギャップ感じるな~」

「緊張しているのがバレルといやだなあ~」・・・


普通は誰も言わない、でも・・・

とても大切!なこと。


しかしこのプロセスだけのやりとりではあまりに非日常的。


そこで・・・


日常的なコンテントも扱いながらプロセスも扱うことに

トライ!


普段と勝手が違う中での実習。

私の中には・・・

「????????」



他の人はどうだったのかな?
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そこでのふりかえりでは・・・


「難しいなということと同時に、

最初のコンテントの時と比べて

このほうが何かみんなと何か近づくな」ということを感じました。


なぜか?


「・・・普段では口に出さない自分の気持ちを出しているから?・・・」

「う~ん、確かめるためにはもう少し体験してみたい・・・」


あまりこうだ、ああだと考えると混乱してくる・・・

それに、確かにこれは頭で考えてしまうとわかりにくい。

身体で感じる方がわかりやすい。 



やはり体験に勝るものはない。


それは

ちょうど野球のバッティングの理論を学んで

バッターボックスに立つとした場合


果たしてピッチャーの生きたボールは打てるか?


バッターボックスに一度でも立った人ならば

その答えはわかりますよね。

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チームは人から成り立っている

ロボットではない。


人と人とが繋がりあって初めてグループは

チームへと成長する!


アメブロ1

つづく・・・