大混乱渦巻くチームビルディング!? その後の行方は? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

テーマ 「チームビルディング」2

会場:ちば仕事プラザ

    http://www.techpyra.jp/

今回は7月22日に行ないました「チームビルディング」1のつづきの様子をお届けします。


チームビルディング体験特別編 Aさんからのレポート2


前回に引きつづき特別編としましてご参加頂きましたAさんからの

レポート形式でお伝えします。
TB507
試練の時間!


午後からは午前中におこなった実習のふりかえりを

含めた検証という形でスタートしました。

まず今までの流れのなかから

「体験学習のおける循環過程」を学びました。

ここでは「体験」、「指摘」、「分析」、「仮説化」

を学びました。 


が、いまいちピンとこない・・・

そこで、全員で今の講義をきいて感じたことの

話し合いをする。 同時に今自分が思っていることも

口に出すなど、プロセスを扱いながら話してみる。


う~ん、わかったような、わからないような・・・


どうも頭で考えてしまうクセが抜けない。

感じねば・・・

TB307
そう思っているうちに・・・

次の実習がスタートする

テーマは「人との関係づくりで大切なことは」

ここでは今まで学んできたことの経験を活かして、

「自分の中で起こっていること、感じたことを

その時に出してみる」と伝えられました。

実習後、グループでのふりかえりでは、

「今のグループを一言で表すと」

というお題目に対して・・・

「バームクーヘン」

「いわしの群」

「スタートで足踏み」など

いろいろ出てきました。

そしてふりかえりでは、

自分も含め、循環過程の左回り

が多く出たことにきづきました。


ついつい

「相手の気持ちを考えると・・・」

「もう少しきいてから後で言おう・・・」

「どうして?と思ったが、話しの腰を折るのでは・・・」と

仮説化してしまう。


もっと、もっと指摘、分析が必要なのでは?
TB707

そして本日の終わりに

「今のグループを更によくするには?」

との問いが出ました。

先ず自分自身はどうすれば良いのか?

「う~ん・・・、 やはり普段全くといって良いほど

口に出さないプロセスを出していくか?」

「そのためにはどうすると良いのか?」

「自分自身の成長のためにはどうするか?」


次は、グループはどうすれば良いのか?

「これまた、う~ん・・・、 場をよく見るということか?」


「そしてプロセスを出すということか?」

早く次回でトライしてみたくなってきたぞ!

アメブロ3

Aさん2回にわたるレポートありがとうございました。

感謝!!