コーチングアドバンス2をファシリテート | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

テーマ「きく」


<7月14日(土) 午前10時~午後6時>

Wave101にてコーチングアドバンスセミナー


コーチングアドバンス1につづく待望の体験学習セミナーで

あちらこちらから気づきが起こりました。


ゴール

今日は。 人間関係ファシリテーターのワインです。


今日は7月14日にWave101で行ったセミナー「コーチングアドバンス2」

の様子をお伝えします。


普段、皆さんは身体のどこできいていますか?


確かに耳からきいていますが、耳は入り口の役割で

きいている内容を判断するのは脳ですね。


脳が「そうなんだ」と思い込んでしまうと、 

たとえ話しの途中であっても、それ以上の話しはきけなくなります。


そこで、先ずは「きく」前に、自分の脳の「思い込みをチェック!」から

スタート。 

思い込み

ワーク「ピザパイ」からは日頃、無意識に「思い込み」「先入観」「固定観念」に

囚われていることに気づきました。


では、この普段、やっている「思い込み」は一体どこから起きるの?


さらに、思い込みの対象がものではなく、

「人」だとしたらどうなるのでしょうか?


そこで次なるワーク「第一印象」を体験。


ワーク終了後のふりかえりから

「思い込み」について気づいたこと、学んだことを

整理してみると・・・


思い込みをつくる4つの要素


1.第一印象

2.事前の情報

3.経験

4.思い込み


中でも最も大切なのは・・・


「今、相手や事柄に対して、自分がどのような思い込み、先入観を

抱いているか、気づいているかということに

どれだけ気づいているか」ということです。


聴く9

ここでランチ休憩。


ワイン1

午後へつづく・・・