テーマ「質問力を磨く2」
<7月7日(土) 午後3時30分~午後5時>
稲毛健康カルチャーセンターにてビジネスコーチングセミナー
今回も体験実習満載、スキル満載でした!
先ず七夕に関する実習、「七夕ワーク」を質問力セミナーの
口鳴らしとして開始。
この実習では, 「イメージ」を膨らませるために問いかけからスタート。
つぎは「訊きたいことは1つに絞る」をねらいとした
「質問ゲーム」を行いました。
最初に、各自グループに別れ、順番を決めます。
おのおののグループには同じ番号になった人がいます。
そこで、順番を決め、各自自分のテーマを発表します。
次に同じ番号の人になった人が順に別グループの同番号の
人に質問を行っていきます。
この質問ゲームから出てくる質問は・・・
テーマに関するもの・・・
解決に関するもの・・・
状況に関するもの・・・
など、様々な質問が飛び交いました。
「質問のポイント」は何んでしょうか?
「相手のための質問」をしているつもりで、
「自分のための質問」をしない。
例えば、「職場での仕事に関する会話のやり取りは
どういう種類の会話が多いか」ということを考えてみると・・・
「あれはどうなっている?」
「先日のどれそれはやったか?」
という類の質問が多くはないでしょうか?
つまり自分の立場を守るために訊いているのですが、
仕事が上手く行っていない時にこの手の質問は
「心理的不安」を相手に与えます。
では、本人の可能性はどこにあるのでしょうか?
「未来」ですね。
相手の可能性を広げるには「未来質問」を意識して見ましょう!
ワーク後の振り返りはとっても大切!
皆さんの感想からもその一端が伺えます。
以下は、ご参加の方々のご感想
Mさん:効果的な質問をすることにより本来のゴールが見えた。
Nさん:自ら考えるための質問は、相手にとって非常に有効なことが
分かった。
Pさん:効果的な質問により相手の話しの中のヒントを捜しあてることにより
相手との距離が縮まった。
次回をお楽しみに!


