コーチングをファシリテート5 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

テーマ「質問力を磨く」


<6月30日(土) 午後3時30分~午後5時>

稲毛健康カルチャーセンターにてビジネスコーチングセミナー


学校で教えているのは「答え方」

この教え方は「回答力」がつく。


今日学ぶのは・・・

この回答力ではなく、


「質問をどう作るか?」という

質問力!を学びます。


まず「質問とは?」からスタート。


世の中では、「質問」という名をかりた狼がいませんか?


例えば、質問の顔をした「意見」

「コーチングで部下が本当にやる気を出すと思うか?」

これって「質問」ですか?


どちらかと言うと・・・

「コーチングで部下がやる気をだすとはおもえないな」

が裏にある意見です。


他にも、催促、責め、追求、詰問、お叱り等、

数えると出てきますね。




コーチが質問する目的は?

「質問により相手の中にある答えを引き出す」ことです。


その為には・・・

コーチ(聴く人)は相手の話しの本質を掴み、

話す人に的を得た質問をする


すると、本当に話したいところ(実は自分でも気づいていない場合が多い)を訊かれるものだから

「う~ん」とうなりながら考え、回答を出そうとする。 


質問する人は、その場に応じた質問、

相手が自分で答えを見つけに行く質問、

を考えてみませんか?


さあそれでは・・・

質問を磨く!! ワークのスタートです。



グループに分かれて質問を磨くワークをします。



質問に答えたくなるその心はなにか?


そこに質問のエッセンスが詰まっています!


ワーク後の振り返りはとっても有意義!


皆さんの感想からもそれが伺えます。


以下は、ご参加の方々のご感想:


Sさん:その場に応じた質問が大切、相手の気持ちを掴むことは大切!


Kさん:自分の訊きたいことを聴くのではなく、相手が自問自答するような質問をする


Mさん:ワークにより未来質問の使い方が分かった! 


わはは


次回をおたのしみに!!