お寿しにはムルソー | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

おっ!寿し には・・・

        ムルソー!


暑くなって来たので、たまには白ワインでスッキリ!


と行きたいところですが、「一字」訂正。 「ほとんど毎日」でした・・・


<ムルソー・シャルム 97>


昨日は久しぶり?のご飯でした。 「貧しい中にも楽しみあり」な~んちゃって。




いつも、晩御飯は夜の11時頃からになってしまうので、メタボ防止のため、

ご飯はできるだけ「お控えなすって、お控えなすってください」とのお達しが・・・


とはいっても、お寿司のネタは別としても、

シャリはやっぱり、ご飯以外に考えられない単細胞。


そうなってくると、お寿司の相方には、当然お久しぶりの

フランスの白、

「ムルソー・シャルム」 ルイ・ラトゥールであわせます。


雑誌等では、お寿司には「シャブリ」なんて書いてあるのをよく見ますね。


そこで今回はシャブリ以外のものをと思い


ムルソーにしました。 


無論、シャブリ※は王道です。 


※特に「レ・クロ」 大好きなのは「ドゥーヴィサ」さ、な~んちゃって。

< ドゥーヴィサのレ・クロ>


話しをムルソーにもどソー


シャブリと違い、ムルソーはその「まったり感」がすきなんですが、


この97年のムルソーはそのまったり感が・・・

お寿司の中トロにピッたし!!


中トロだけじゃないよ、実は「牛肉のお寿司」にもぴったんこなんです。



ときどき、箸やすめの「かっぱ巻き」にも無論、グッド! です。


パクパク、ムシャ、ムシャとご機嫌でした。


 <芳醇で厚み、丸みをもったムルソー・シャルム>
お寿司にもぴったし!


お寿司にシャブリは定番ですが、

たまには、ムルソーもお供にいかがでしょうか?


きっと食事中の会話も弾みますよ!!