コーチングをファシリテート3 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

テーマ「聴いている自分にきづく


616(土)午後330分~午後5時>

稲毛健康カルチャーセンターにてビジネスコーチングセミナー



レッスン1:人の話しをどのくらい聴けている?


きく1

あなたは人との会話で相手の話しをどのくらい聴けていますか?

相手の話しを聴くことのメリットを考えてみましょう。


聴くことを理解して、さらに・・今までの自分の「ききかた」にきづく!!


人の話しを「きく」ということのポイントを考えてみましょう・・。


聴く人は:「話す人が本当に何を言いたいのか」をしっかり掴む。

話しをする人は:「聴く人が本当に理解したか」を確認します。


きく8

どうして確認が必要なのか?

話をしていていて、相手の反応が返ってこないと・・自分の話しを聴いてもらえていない感じがする・・

自分の話しが相手に伝わっているのかどうか不安になりますね。

どうして、聴くことが重要なのでしょうか?考えてみましょう!!

話しをする人は自分の気持ちや考えを趣くままに話していますね。



聴くほうはどうでしょうか?

聴いている話しを・・自分自身とすり合わせて聴いていることありませんか?
「きく人」が話しをする人の内容を取捨選択しているとも言えますね。


イメージや想像で聞く側の人が勝手に作りあげた人物となるわけで

話し手の真実の言葉が聴き手の中に入って来ていないことになりませんか?

ここで今一度、自分の「きき方」をチェックしてみましょう。



さあそれでは・・・話を聴く!!のワークの時間です。


趣味5


それでは、グループに分かれて聴くことのワークをしまーす!!

時間は30分です・・スタート!!


ワークの後の振り返りの時間が有意義です!!

感じたことや今の気持ちを言葉にして表現することは・・楽しい作業になりますね!!



わはは

・・・補足・・ワークは2回・・・・

1回目は「どうして・・人の話しを聴けないのかな?」

2回目は「人の話しをどれだけ聴いているかに気づく」

次回を乞うご期待!!今日は・・ここまで



<・・「きくこと」を体験学習中の風景・・>