10:他の人にはこのコーチングをどう伝えますか?
今回のインタビューも前回に引き続き
静岡の老舗和菓子「春埜製菓」代表取締役 望月友晴氏にお願いしました。
それでは望月さんよろしくお願いします
望月さんは一年以上コーチングを受けてきたわけですが・・
コーチングを薦めるとしたら、どのような方に薦めたいと思われますか?
望月:個人事業主とか、経営者の方ですね。
内村:ほー・・ それはどのようなところからそう思いますか?
望月:そうですね。 自分が経営者だからというのが先ずありますが、
サラリーマンの経験もありますし、経営者側と雇われているのとでは、悩みの質が全く違います。
内村:悩みの質ですね
望月:経営者になると色んな意味での悩みを抱えやすい立場になってしまうのが現状ですね。
経営者として業績も上げたいし、でも・・細かい問題点もあるしで・・
内村:そうですね、経営者としての責任もありますしね。
望月:経営者はある程度、自分の裁量で物事は動かせる反面、責任も重大ですから。
内村:なるほど・・望月さんはそういう時にコーチをどのように有効活用していますか?
望月:内村さんは経営者の立場をよく理解しているので、
悩みを取り除くことや心の強化にも役立つコーチだと考えています。
内村: 経営者の方は本当に大変だと思います。
経営者の方と一緒にいろいろなことを考えていく、そして会社を支えていくバックアップが目的ですね。
ヒューマンな部分と会社の両方にコーチングを利用していただけることが喜びです。
望月:そうですね。 経営者は大変だけども、それだけに達成感はひとしおなんですよ。
まあ、達成感だけで生きていると言っても過言じゃないかもしれません。
だから、達成までの道のりは「ぐっと」心に来ますね。
内村:やはり、達成感を感じたいですね。
望月:コーチングを受けて少しでも状態が違ってくるでしょ、そうすると頭の回転の働きが
違ってくるし、アイディアも湧いてくるんです。
内村:ほー・・面白いですね、回転が違っていると感じているんですね。
望月:普段なら、難なく解決できることが、状況によってできないときがあるわけです・・。
コーチングを受けていると、悩みが解決され・・更に先へ進めるようになるというところに魅力を感じますね。
内村:そういうお言葉を頂くと、こちらもやりがいや、勇気が出てきてうれしくなりますね。
本当に一緒にやっている感じがします。
つづく



