売上げ倍増! エグゼクティブ・コーチング4 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

1. コーチングで一番満足していることは?

窓を開けると爽やかな風が「すっ~と」

入りこんでくる季節になりましたね。

ゴールデン・ウィークが終わり、

はや一週間を過ぎようとしています。

内村も気合をいれ、真っ白い鉢巻を頭に

「鉢巻お兄さん」して、このブログを書いています。

今回も前回に引きつづき

静岡の老舗和菓子、「春埜製菓」

http://www.haruno.com/

代表取締役、望月友春氏へのインタビュー

です。

内村:内村のコーチングで

一番満足していることはどのようなことですか?

望月:やっぱり、提案力ですね。

先ほどの長期的な目でみるところに繋がってくるんですが、

「こんな見方あるんじゃないですか?」とか

「広告のチラシであったら、

他のこういう考え方もあるんじゃないですか?」

というような提案力ですね

提案を聞いて「ええっ! それ、スゴイじゃない!!」

という提案をしてくれて、もう感動ものですよ。


千葉内陸セミナー




内村:そうですか、他からの視点が聞けますからね。

望月:それまでは周りに話せる人がいなかったり、

どうしてもトップだと「何とかしなきゃいけない」と

ずっと考えているものですから、

段々視野が狭く、狭くなって来るんですよ。

そのときに

ポンと思いも寄らない方向からの質問の投げかけ

それが「とっても良い!」んです。

それと、質問されて、

「何んだ、こんな小さいところでつまづいていたんだ」

と気づくこともあるんですよ。

その思いがけない方向からの質問がいい訳ですよ。

内村:なるほど! 意外性のある質問ですね。

つづく…