1. コーチングで一番満足していることは?
窓を開けると爽やかな風が「すっ~と」
入りこんでくる季節になりましたね。
ゴールデン・ウィークが終わり、
はや一週間を過ぎようとしています。
内村も気合をいれ、真っ白い鉢巻を頭に
「鉢巻お兄さん」して、このブログを書いています。
今回も前回に引きつづき
静岡の老舗和菓子、「春埜製菓」
代表取締役、望月友春氏へのインタビュー
です。
内村:内村のコーチングで
一番満足していることはどのようなことですか?
望月:やっぱり、提案力ですね。
先ほどの長期的な目でみるところに繋がってくるんですが、
「こんな見方あるんじゃないですか?」とか
「広告のチラシであったら、
他のこういう考え方もあるんじゃないですか?」
というような提案力ですね。
提案を聞いて「ええっ! それ、スゴイじゃない!!」
という提案をしてくれて、もう感動ものですよ。
内村:そうですか、他からの視点が聞けますからね。
望月:それまでは周りに話せる人がいなかったり、
どうしてもトップだと「何とかしなきゃいけない」と
ずっと考えているものですから、
段々視野が狭く、狭くなって来るんですよ。
そのときに
ポンと思いも寄らない方向からの質問の投げかけ、
それが「とっても良い!」んです。
それと、質問されて、
「何んだ、こんな小さいところでつまづいていたんだ」
と気づくこともあるんですよ。
その思いがけない方向からの質問がいい訳ですよ。
内村:なるほど! 意外性のある質問ですね。
つづく…
