売上げ倍増! エグゼクティブ・コーチング3 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

1. コーチングを受けて一番変わったことは?

前回のブログでも「チラッ」とお伝えしたように

内村は現在、人間関係ファシリテーションに関係する

書籍を執筆中なのですが、

執筆を更に進めるべく

染井吉野の桜色に染まった山梨へ行ってきました。

執筆場所は、人里離れた、野ザルの住む

エデュケイション・ラボラトリー。

清涼感あふれる空気、青々とした空、

近くを流れる清流、遠くには、八ヶ岳の残雪が

真っ白い顔を覗かせています。


八ヶ岳







そこで思う存分、鉢巻お兄さんしてきました。

と言いたいところですが、そこでは何と偶然なことか、

滞在2日目に思っても見なかったビッグイベントが

開催されたのでした。

そのビッグイベントとは

「大ピザパーティ」(^O^)

たまたま(本当かな?)持っていったワイン4本と

エデュケイション・ラボラトリーのセラーに

眠っていた2本がピザをこのうえもなく

引き立たせたのは言うまでも

ありましぇ~ん。

白はそれぞれ薄いライム、レモン、そして黄リンゴを思わせる

3本、

赤も3本で、それぞれ山すぐり、木イチゴ、ブルーベリーを

彷彿させるもの。

いずれも熱々のピザに合わせると

最高のマリアージュ(結婚)を演出しました。

すいませ~ん、

ワインの話しをしていると

3日3晩になってしまうので

お名残り惜しいのですが、

本題へ…


フルーツピザ





今回も前回に引きつづき

静岡の老舗和菓子、「春埜製菓」

http://www.haruno.com/

代表取締役、望月友春氏へのインタビュー

です。

内村:コーチングを受けて一番変わったこと

どのようなことですか?

望月:今までは割りと「行き当たりばったり」

と言う考え方だったんですが、

長期的に考えられるようになりました。 

大体、行き当たりバッタリ的な考え方をしているときは、

不安を抱えているときなんですが、

長期的に考えると、目が向いてしまう不安のところに

目を向けてしまうのではなく、

視野をでかくして、

「こんなちっちゃなところで悩んでいる場合じゃないよ」

という風に考えられるようになったのが、

一番変わったと思います。

内村:視点的な広がりをもったんでしょうね。 

広がりのある視点から見てますから、

その時は辛いかも知れませんが、

それを例えば1000mの上空からみると、

「何だ、こんなちっちゃなことをくよくよしているのか」

というようなことがあるのかも知れませんね。



どうでしょうか? そのあたりは?



望月:そうですね、そんな感じですね。 

一点ばかり見つめちゃって、悩むことが少なくなりました。

内村:なるほど、見方が変わったということですね。 

いろいろな角度から見られるようになりましたね。

望月:確かに、3者的に客観的な立場でみられますね。

つづく…