就活セミナー「2008年4月の私」 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

20084月の私

327日千葉駅の近くにある中村学園で

就活セミナーを行いました。

中村学園での就活セミナーは昨年も行いましたので

今回で2回目です。

実は何を隠そう(隠してないか…)

このセミナーを依頼されたのはほんの一週間前。

ラッキーなことに、

その日はたまたま空いていたので引き受けさせて

頂きました。 感謝です!!(^O^)

引き受けて先ず考えたことは、

セミナーが終了した際にどのようになっていると

よいか? 最高の終わりとはなにか?

でした。

そこで、ご参加の生徒の方々、一人ひとりが

自分自身のゴールを見つけるためには

どのようなことを行えばよいか?

について鉢巻お兄さんして、

「あ~でもない、こ~でもない」と

鉛筆を鼻と口の間に挟んで動かしながら

考えたのがこれ!

「先ず、一人ひとりのゴールをイメージ

してもらう大切さを納豆じゃなく、

納得してもらうには、どうするか?」

でした。


このセミナー何か楽しくない?

「この就活セミナー楽しくない?」o(^▽^)o


その甲斐あってか?

当日の様子をちょっと

再現してみると…

「それでは、これから~

(うぁ~、皆若いな~、学生だから

自分より若いのは、当たり前か

それにしても、女性はきれいだし、

男性は元気がいいな~、おっと

特に元気なのもいるな!と思いつつ)

20084月の私をダメージじゃない、

イメージしてもらいましょう!」と

伝え、勇気を振り絞って

前へ出てきてくれたTさんを相手に

デモを行い、

その後、皆さんにマインドマップを使って

各人ワークを進めてもらいました。

ワークを進めていくと自らわかって

くることですが、

就活が進んでいる人とそうでない人との

差が出てきます。

ここで大事なことは

進んでいる人もこれから進む人も

今、自分がどこにいるか、

今、何がわかっていて、何がわかっていないか

に自ら気づくことがとっても大切!

です。

「どうすれば20084月の私になれるのか?」

という視点から考えると

いろいろな問いの投げかけができました。

この投げかけの結果は?

では、ご参加の方々のアンケートを

覗いてみましょう。

(無論、好評な方々のものです、アハハ~、

と言うか、現在、アンケートは中村学園にて

保管されています。 送られてきたものは

これで全てです。 K主任、ご無理を

お願いして済みませんでした)

SMさん「面接時に自分のことを聞かれると

    答えられるが、未来のことはなかなか

    スムーズに答えられなかった。しかし

    今回きちんと自分の理想を想像することが

    でき前進することができた。

    自分の未来予想図が得られました。」

AHさん「ただ話しを聞くのではなく、自分自身の

    ことを想像することが出来ました。また

    自分のことについてどんどん掘り下げて

    行くと、いろんなことが見えてくるんだなあ

    と分かりました。」

AYさん「自分の心としっかり向き合うことができた。

    進みたい道が具体的になってきた。 そして

    自分は将来、どのようなところでどんな風に

    働いているのかイメージすることが大切と

    いうことが分かった。」

また、来年新しい就活を迎える学生の方々と

お会いできるのを楽しみにしています!!