体験学習コーチングその1 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

コーチングアドバンス・セミナー1

321日、春分の日に

JR新浦安駅の近くウエーブ101で行いました。

当日は3月も下旬に近づいたとはいえ、

朝晩はまだまだかなり冷えて、思わずぶるってしまう三寒四温。

この日もやはり、朝夕は空気が冷たかったですね。

おっと忘れるところだった、

この日は普段、ちば社会保険センターで行っている

セミナーと違い、時間は一日タップリ。

みんな満足を超えて感動してくれるかなあ~

感動ぐらいせにゃあかんどう!?(@ ̄Д ̄@;)

な~んちゃって。

前置きはこのくらいにして

コーチングアドバンスへと進みます。

今回のねらいは「3つの使えるようになる」

具体的には

「実践でコーチングを使えるようになる」

「GROWモデルを使えるようになる」

「部下指導の現場で使えるようになる」

でした。

先ずは今日のコーチングの進め方として

体験学習の循環過程を学ぶところからスタート!

次は「グループをチームへ」として

朝飯前ではなく昼飯前のワークを「ちょちょい」と

楽しく行いました。

3つ目は、本日の自分自身のゴールを明確にし

共有しました。

「ふ~ん、この人はこんなゴールかあ?」もあれば

「えっ! やるな!すんごいゴールだ!」というのもありでした


それが僕のゴールですよ…









「それが僕のゴールですよ…」(@_@)

そして、ここからはいよいよ実習へと突入!

先ずはコーチングマインドを体験する!

振り返りでは、鋭い皆さんは、気づかれていましたね

「マインドの大切さを!」

またここでは「コーチングの理念」も確認しました。

そして、実習2ここでは

コーチングのフローを使って、ご参加者の一人である

ITさんのゴール「部下指導の現場で使えるようになる」

を例に取りコーチングを進めていきました。

1.ゴールを明確にする質問

2.現状を把握する質問

3.ギャップを明確にし、さらに

4.障害を探る質問、

5.行動を促す質問

へと続きましたが、

皆さん、鋭い突っ込みで、さすがのITさんも

「う~ん」と考え込む場面もしばしば。

ITさん、学びは深~かったのではないでしょうか?

その言葉通り最後のコメントが学びの深さを物語っていましたよ。

実にお・と・くなITさんでした。

そして待ちに待ったお昼です。

ところがここで事件が起きました

その事件とは…