俺のフレンチ梅田店 No2 ( ブルゴーニュワイン 飲み比べ) ジュヴィレーシャンベルタン | ソムリエみっちーのブログ

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ワイン会を定期的に開催しています

 

私が気に行った順としては、Savigny-lès-Beaune

  1. 外観:

    濃いチェリー色、

    ガーネットを帯びた、やや紫がかった

    透明感のある赤

    この中では最も、濃い赤

  2. 香り

    小さな赤や黒の果実(カシス、チェリー、キイチゴ)、花(スミレ)

    典型的はBourgogne の特徴

  3. 味わい

    口に入れた時に感じる「なんて滑らかな!」の印象

    silky

    控えめなタンニンがあり、味わい豊か。

    果実味は長く残る。

    まろやかでボリュームがあり、バランスと力強さがあり、

    Finishは桃や白い果実の印象も残る

     

次に気に行ったのが、Gevrey Chambertin

  1. 外観:

    輝きのある、生き生きとしたルビー色

    やや色合い的にメルロのような土っぽい色

    粘性もやや高め

    これで2015?と思えるほどの熟成間を感じる

     

  2. 香り

    イチゴ、ブラックベリー、スミレ、、、

    グラスを回すと

    バラなどのアロマも加わる

     

  3. 味わい

    ここでCote de Nuitsの違いが出る

口に含むと、力強く、リッチでコクがあり

繊細さと骨格のたくましさの両方を感じる。

ストラクチャーが堅固で、

タンニンは控えめではなく、滑らかだが、しっかり感じることができ、

それがこのワインの最大の特徴的で、最初から余韻までの全体をこのタンニンが支配する。

ワインとしては、硬さはない。しなやか。

Finishは、森の下草のブーケ、木の皮のようなブーケが鼻を通る

 

このワインが2番だったのは、鴨料理のソースが やや甘いソース。

料理のマリアージュとして、タンニンの強いGevrey Chambertin より、

やわらかい、お花畑ののようなSavigny-lès-Beauneがよく合っていると感じた。

 

ワインって、やはり、「何に合わすか」だと思う。

 

ワイン単体なら、個人的には、やはりBourgogneNuits地区が好き

最もすきなのは、シャンボールミィジニー

 

岡崎さん、いつもお騒がせしてすいません!!