ソムリエみっちーのブログ

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ワイン会を定期的に開催しています






私の家の近所に、最近できたお店
聞けば、ワインをBYO(有料で)できるとのこと
 

初めての入店

関西出身の私としては、串カツ屋さんは身近にある
串カツのソースは、トンカツソース風、ポン酢、マヨネーズ、塩・・いろいろあるから、何でも合うワインを選択
万能のシャンパーニュを持ち込みした
ChampagneはPampignac 
ANAの国際線ビジネスクラスに採用されたのを持ち込み
料理は串カツの油っこさが無く、さっぱりした感じ

女性客の方が多い

オススメのお店
長くなるのでシャンパーニュ評価は省きます
当然に間違いのないマリアージュ!

(この店に行かれる方へのアドバイス)
串カツのソースは自慢のこだわりの(トンカツ)ソース
マルベックか、グルナッシュのような、酸味・渋みが穏やかで、コクと風味のある落ち着いたワインのマリアージュが最適と思います
参考にしてください








少しアクセスは不便なみなとみらいエリア。でも4人ならタクシー代も気にならない。

今回は横浜ハンマーヘッド内のスペインレストラン「Del Mar(デルマール)」で、少し遅めのランチ。

みんなワイン好きではあるものの、ワインの知識はそれほど深くないため、今回のワイン選びは私の担当。当然ながら選んだのは、スペイン・リアス・バイシャス地方を代表するアルバリーニョ「La Huida Albariño」。

スペインらしい魚介料理とのマリアージュを堪能した。

 

1)外観

透明感があり、輝きと艶を備えた緑がかったレモンイエロー。

グラスを回すとワインはさらりと流れ、グラスの内側をゆっくりと伝い落ちる。ディスクも薄く、軽快で爽やかな味わいを予感させる。

 

2)香り

まず感じるのは柑橘類や青りんごを思わせるフレッシュな香り。

さらに、アルバリーニョらしいほのかなヴィネガーのニュアンスや、燻製した魚を連想させる香りも顔を覗かせる。

グラスを回すたびに表情を変え、その奥行きの深さを感じさせてくれる。

 

3)味わい

口に含むと、綺麗で爽やかな酸が舌先を心地よく刺激する。

続いて、しっかりとした酸と滑らかな口当たりが広がり、フィニッシュには程よい苦味が加わる。余韻も比較的長く、満足感のある仕上がりだ。

味わいだけを表現するなら、滑らかな口当たりとりんごを思わせる果実感があり、どこかリースリングを連想させる一面も感じられた。

 

最後に

塩味の効いた生ハムやカルパッチョとのマリアージュはまさに完璧。

その後、パエリアをはじめとするスペイン料理とともに、さらに3本のワインを楽しんだ。

この店を紹介した3人が本当に喜んでくれたことが、何よりも嬉しい。

 

さらに、昔お世話になったヒロ君が店長になっていたことにも驚かされ、懐かしさと嬉しさが込み上げてきた。

まだ残暑の名残を感じる横浜で過ごした、穏やかな昼下がりの思い出

 

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いつものお刺身の美味しい居酒屋にワインを持ち込み
今日のオススメは、カルパッチョとのことで、イタリア、ピエモンテ州のGAVIでマリアージュすることに

1)外観

輝度の高いレモンイエロー。
グラスを軽く回すと、粘性は中庸ながらもゆったりとしたレッグを描き、
コルテーゼ由来のミネラルと、適度なエキス分の存在を示唆する。

2)香り

第一印象は、ヘーゼルナッツや軽くローストしたアーモンドを思わせる芳醇なアロマ。
続いて、レモンピールや白い花、微かなハーブのニュアンスが立ち上がり、
全体としてはナッツ系のトーンが骨格を形成している。
 熟成を経たコルテーゼに見られる、酸化ニュアンスを伴わない上質なナッツ香が印象的。

3)味わい

アタックはしなやかで、グレープフルーツを思わせる柔らかな酸が口中に広がる。
 中盤に、燻製ナッツの風味がふくらみ、ミネラルとともに奥行きを形成。
フィニッシュにはハーブやオリーブオイルを思わせるオイリーな質感が残り、
 余韻はクリーンでありながらも心地よい厚みを伴う。
 

オリーブオイルをまとったカルパッチョとは、 酸・ミネラル・オイル感が三位一体となって見事な調和を見せる。
我ながら、思わず頷く Good choice のマリアージュ!! 自画自賛 笑