島での時間 | Just do it

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From Sydney Australia

TukTuk の運転手さん

30分ほど 島を走り

(一本道です)

 

小さな村みたいな所に到着

英語が通じないけど

どうやらここに何かあるらしく

数軒の家を指差して 自分はここで待ってる。。みたいな。。。汗

 

早速Tuktukを降りて 

 

運転手さんの指差す家に行ってみると

 

 

ひやぁ~~~~~~ これはもしやもしや。。。。。。

 

きゃん ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 

私が 毎年 東ティモールで

お土産に買ってくる 

東ティモールの貧しい村々の女性達が手つくりしている

クラフトの工場ではあ~~~りませんか!!

 

去年 首都 Diliのお店で

ここアタウロ島で作られたクッションカバーを5枚

バッグや小物入れを 数個買いました

可愛いので ものすごく気に入ってます

それらが ずらり。。。

 

何が 素晴らしいって 

模様一つ一つ 全てミシンや手作業で描かれてあり

この島から出た事が無いであろう 彼女達の独創的な模様

貝殻や お魚や 木の実 木の葉 お花に太陽

どれも これも キュンっとなるくらい可愛らしくて 見てるだけで幸せ気分になれるのです

 

今回私は I pad のケースを2つ

コンピューターケースを一つそして

夫はこの黒ちゃん人形

を買いました

 

売上金は全て これらを創作した村の女性達に直接手渡されます

ここの工場には 託児所や学校も併設されているので

家族収入の無い女性達等 子連れで

遠くの街からでも 通ってくるそうです

 

本当に素晴らしい システムだと私は思う

今迄貧しくて学校に行かれなかった子供達も

ここのおかげで 行けるようになった筈

 

そして この建物のドアには

 

日本に対する 感謝の印と言う看板が 飾ってありました

 

きっと かつて日本人が 

こんな誰も訪れない様な小さな島の ここにこれを建てたのでしょう

 

私は アジア各国の貧困地域を 周る機会が

ものすごく多いのですが

こんな所にも 「日本人」 

って言うくらい 日本人は アジアの究極の貧しい地区で

救済活動をしているのを いつも目の当たりにし

 

ほんとに 自分も 日本人である事に

誇りを感じています

ひょっとして この Tuktukの運転手さんも

私が日本人だと思って ここに 連れてきてくれたのかも知れず

これまた 感謝 感謝

 

私が 購入したのは これらなんだけど

 

お店のお姉さんが 言うには

オーストラリアのある学校が

この アイパッドケースを 学生の人数分

何百個の注文があったのだそうで

今 島の女性達は 大喜び 大忙しなのだそうです

オリジナリティがあって ものすごく可愛いので

きっと 子供達も喜ぶと思うわドキドキ

 

すっかり 興奮して 長居してしまいましたが

外では Tuktukの 運転手さんが

友達らしき人達と くつろいでたので

もう一か所だけ 勧められた 家に行ってみると

 

なんちゃって カフェ。。。。

 

メニューにビールがあったので

頼んでみました

 

他のメニューには ピザ とか スパゲティ とか

書いてあったので いくらか?

っと聞くと 「前もって注文しなければ 材料が無いので作れない」

だそうで。。。笑い泣き

 

まあ それでも 結構冷たく冷やされたビール

 

よかとですドキドキ

 

他には もう 何もない

っとの事なので

 

Tuktuk に乗って 宿まで戻りました

往復なので 1人 $4

でも かなり待たせたので

夫が ポケットに余ってたコインを

チップとして あげたら

(数十円程度です)

「ひょほほほほほほぉ」 っと 大喜びラブラブ

 

ほんとに こんなに喜んでもらえるとは

私達も驚きで 今でも彼の笑顔が 胸に焼き尽いてます

 

小さいけど 快適な 我が宿

 

日暮れまで

ハンモックに座り

空を眺める

 

ゆっくり ゆっくり 流れる時間

 

テレビも ラジオも インターネットも無けりゃ

電気も無い

 

本も持ってきてないし あるのは携帯のカメラだけ

 

 

大空の 大劇場

 

 

クッキーモンスター や それを追いかける 

動物たちが 現れたかと思えば

 

大きな 鮫が 船を 狙ってるぅ。。。。。。

 

そよ風に 包まれ 

夕食の時間よぉ~~~って

起こされるまで ここで 携帯片手に

眠っていた 私でした