アタウロ島 に到着したのが 土曜の朝
幸いにも 土曜の朝は 週に一度の
マーケットの日 って事で
我が宿(テント)から 海岸を歩いて15分
(15分と言えど 半端なく暑いので 汗ダラダラで
1時間位歩いたように感じた)
みんな 暑いので 木陰から 動かない![]()
お客さんが来ても 知らん顔ぉ~~
野菜 魚 珊瑚のネックレスや ちょっとした衣類なんかもあり
どんなもんだろ。。って思い 値段を聞くと
どれも 1ドル。。。。。![]()
(数字に あまり強くなさそうで なんでも$1と言う)
喉カラカラだったので
ココナッツおばちゃんに ココナッツはいくらか?
やっぱり 1ドル
木陰で椅子のあるお店で ココナッツを頼むと すぐに 穴をあけてくれ
一気飲み。。。 まじ おいしい。。。。
魚屋さんも どれも $1って言うんだけど
あの オレンジ色のエイみたいなやつ
本当に食えるのかぁ?????
この 青い魚も なんかちょっと 怖いなっ。。。
かなり年を取った お婆ちゃんが(100歳位に見えた)
珊瑚か何かで自分が作った ネックレスを売っていたので
一個買ったら(1ドル) あまりに喜んでくれたので
追加して4個 買ってしまった
心から喜ぶ笑顔があまりに素敵で ぎゅっと抱きしめたい気持ちになったのよ
ひ孫みたいな小さな女の子達が
お婆ちゃんのお手伝いして 一生懸命ネックレスを小枝にひっかけてたり
裸足で お婆ちゃんの周りをくるくる走り回る姿を嬉しそうに眺めるお婆ちゃん
シドニーで $4出しても
紅茶一杯くらい
いや。。。 水が$4したりするものね 勿論それを買った所で
喜ばれる事は無いし
こういう所に来ると 本当に 生きるって何なんだろう
何の為に生きてるんだろう っと言う 人生哲学に触れる事がある
マーケットを見終えて 地元の人たちが乗っていた
Tuktuk って言う バイクの後ろに荷台がついた乗り物に
乗ってみる
「どこでも良いから 連れてってくれ」
(私)
「%$#@@!!」
(運転手)
で レッツゴー
TukTukは どこに行こうと $2 だと
パンフレットに書いてあったので 大丈夫
歩くと 暑くて大変だけど
TukTukは 気持ちいい~~~
どこに連れてかれるか わかんないってのも
また 楽しい
いくど~~~ どこかへ。。。。。









