悩まない力―あなたの心に秘められている (プラチナBOOKS)/アルボムッレ スマナサーラ
¥1,000
Amazon.co.jp

アルボムッレ・スマナサーラの本はとても好きだ。

この本は、1つの悩み事について、2ページでそれに対する考え方を書ききっているものだ。

なるほど、自分の小ささが嫌になっていくとともに

読んだ後に、とても清々しい生き方が出来る気持ちになってくるから不思議だ

巻末に慈悲の瞑想というのが書いてある。

これは心に留めておいた方が良いなと思うので、

ここに記すことにしよう

慈悲の瞑想


私は幸せでありますように

私の悩み苦しみがなくなりますように

私の願い事が叶えられますように

私に悟りの光が現れますように

私は幸せでありますように

(三回繰り返す)


私の親しい人々が幸せでありますように

私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように

私の親しい人々の願い事が叶えられますように

私の親しい人々に悟りの光が現れますように

私の親しい人々が幸せでありますように

(三回繰り返す)


生きとし生けるものが幸せでありますように

生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように

生きとし生けるものの願い事が叶えられますように

生きとし生けるものに悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように

(三回繰り返す)


私の嫌いな人々も幸せでありますように

私の嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように

私の嫌いな人々の願い事が叶えられますように

私の嫌いな人々にも悟りの光が現れますように

私の嫌いな人々も幸せでありますように

私を嫌っている人々も幸せでありますように

私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように

私を嫌っている人々の願い事が叶えられますように

私を嫌っている人々にも悟りの光が現れますように

私を嫌っている人々も幸せでありますように


生きとし生けるものが幸せでありますように

生きとし生けるものが幸せでありますように

生きとし生けるものが幸せでありますように

ひょんなことから、プリンセス天功のイリュージョンを観てきた。

なるほど、確かに凄い。


何が凄いって、プリンセス天功の存在感だ。


イリュージョンとマジックの違いがよくわかった。

マジックは手品で、大会場の後ろの人には楽しめない

イリュージョンは、大がかりなエンターテインメントで大会場を想定している。


不思議なマジックがあってもなくてもイリュージョンは引き込まれる。


そして、プリンセス天功が何をしているわけではないのだが、

彼女が振袖の様な衣装を着て、両腕をひらひらさせているだけで

ステージがパッと華やかになり、皆の眼がそこに引き込まれる。


その存在感、その華

何なんだろうか?

そんな華のある人になりたいものだ。

何だか、最近不眠気味で悩んでいる。

早く寝ても夜中に目を覚まして、そのまま明け方まで眠れないとか

最初から寝付けないとか

夜中に何度も目が覚めて、非常に眠りが浅いとか。。。


というわけで、読書もままならない。

オジサン達に言わせれば

「あぁ、年を取ってきたな」

ってことだけど、どうしたもんか。。。


結構辛いのだ。

もっと早く受けてみたかった「マーケティングの授業」―市場がわかる!顧客がわかる!これからの販売.../伊東 直哉
¥1,365
Amazon.co.jp

さて、例のコンサルティングを依頼して下さっている方から

「マーケティング」の基本が知りたいというオーダーがあったので

色々と基礎の本を立ち読みしたりしてみた。

この本は、目新しいことは何一つ無いが

一通りのことが分かりやすく書いてあって

そこそこ良いかな?と思ったりした。

ただ、実際は教科書取りに物事が進むわけではないけど。。。。。

春の訪れといえば色々とあるが、MKは何と言っても「いかなご」のくぎ煮を楽しみにしている。

玉筋魚と書いて「いかなご」と読むそうだ。

なんとも意味深な字の魚だ。


この玉筋魚

なんでも昨年は超不漁であったそうだ。

その理由は、色々といわれているが、砂に潜って夏を眠って越す性質のある玉筋魚ごと

瀬戸内海の砂を建設資材用に掘り上げているせいだという説もある。

それが本当だとしたらゼネコンのバカっ!て感じだ。


玉筋魚のくぎ煮

普通は新子と呼ばれる今年生まれた小さな1年魚で炊かれたものが一般的であるが、


MKは毎年、「魚喜」さんの”ふるせ”という2年魚・3年魚のいかなごが好み。

数日前に注文しようと電話をすると、今年も昨年に引き続き超不漁予想であることから

販売できるか分からないとの事であった。


ちなみに今年の新子の解禁は2月27日だったが、初日の水揚げはまずまずだったそうで一安心だ。


しかし、たまたまWEBで見つけた「江戸屋本丸」さん

http://honmaru.ocnk.net/


新子(今年生まれた一年魚)の解禁前に少し水揚げされた「ふるせ」でくぎ煮を炊いたら美味しく出来ているというので注文してみた。

なんでも、この「ふるせ」は2日間かけて炊き上げるそうだ。


本日の夕方に無事到着


早速口にしてみると、骨なんて全然気にならず、また魚の生臭さも全く感じず

なんと絶妙な甘辛さだ。

余計な言葉はいらない。ただ単に「美味しい!」


しかも嬉しいことに、昨日解禁された新子のくぎ煮も味見で同封してくれた(驚)

何とも嬉しい心配りではないか!


2月27日の解禁日に水揚げされた玉筋魚の新子をすぐに炊きあげて

その日のうちに発送してくださった。

それが、2月28日の夕方には関東に到着して口にすることが出来た。

おそらく本日、関東で新子のくぎ煮を口にした人って、そんなに居ないのではないだろうか?


ん~っ、江戸屋本丸さん、新子のくぎ煮も注文させて頂きたいです!



上が「ふるせ」のくぎ煮

下が「新子」のくぎ煮

どちらも非常に美味しい逸品でした。

MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり



MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり

神田の焼きとん屋さんで頂いたワイン

6人で飲んで6本目

あらら、こりゃ美味しいワインに出くわしたなぁ。

そんな感じ


スクリューキャプだが、

香りがよく、味はしっかりとしていてまろやか

酒屋さんでは1200円位で購入できるみたい。

かなりのコストパフォーマンスを感じられるワインだ。

この時期のデイリーとしては最高


なんでも「ゴーツ・ドゥ・ローム」という名前

フランスの「コート・デュ・ローヌ」にかけたそうだ。

遊び心もあり、飲んで盛り上がるには

価格といい、味といい、遊び心といい

なかなかの逸品だ。


江戸に学ぶ人育て人づくり (角川SSC新書)/小泉 吉永
¥819
Amazon.co.jp

どちらかといえば、組織での人づくりよりも

父親が自分の息子を育てるのに、如何に育てるか?

という視点が多いが、それにしてもビジネスマンは一読しておくべきかな。


人づくりというか、人の基本は然程難しいことではないな。

つまり、自分の中にある、

喜び、悲しみ、妬み、嫉み、等々

様々な良い感情、悪い感情、煩悩、、、、、

そういったものを全ての人が持っている。


つまり、人がどう思うか?

という視点を常に忘れなければ、素晴らしい人になれるはずなのだが

それが一番難しい。。。。。


良い物を持っていて、それを自慢したい、

でも、自慢された相手は、どちらかといえば面白くない。

でも、人は自分の満足の為に自慢をしてしまう。


少なくとも人付き合いにおいては、

自分の満足ではなく、他人の満足に重きを置くべきかなぁ。


日本人に共通する英語のミス〈ビジネス編〉/石山 輝夫
¥1,121
Amazon.co.jp

これも、10年前に購入した本

当時は、これで「a」と「the」の使い方が分かった。

今、読み返してみると


「あぁ、そうだったなぁ、こんなこと忘れていたな」

なんて思わない。


殆どが、初めて目にする事に思える。

僕の記憶は揮発性なのではないかと思う。

利口になるには時間がかかるけど、バカになるのはあっという間だなぁ。

書く英語・基礎編/松本 亨
¥1,890
Amazon.co.jp

週一度の英語クラスは毎週火曜日

日曜の夜に簡単に予習をするのだが、進歩がイマイチ


そりゃそうだ

10年ほど前に英語を勉強していた時は、

毎日の往復の電車とNHK教育テレビの全ての英語のプログラムをテキストと共に勉強していた。

英会話のクラスは、その成果を試す場と考えていた。


とあることから、英語を学ばなくなって、

7年間、その後また英語クラスに参加させて頂く機会に恵まれた。

あぁ、英語力なんて落ちるのはあっという間なのね。。。


ということで、また基礎から

出来る範囲でコツコツ頑張りましょう。

先日は、久しぶりに村山戦略マーケティング研究会に参加

昨年の戦略プロジェクト、秋からのトラブル続きで、全く関わることが出来なかった。

研究会のメンバーの方々には非常に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。


さて今回は、

気軽な勉強テーマという新しい企画で、研究会の他のメンバーの方が題材を提供して下さった。

テーマは「ペルソナ」

http://www.j-biz.info/modules/weblog6/details.php?blog_id=49


インターネット系のビジネスの場合

顧客の顔が見えないことが多い

そんなときに、ある定量的なリサーチ結果をもとに、顧客の顔(特性)を作り上げていくという手法

そして、それを基にニーズを探っていくということだ。


結局は、大きいセグメントの顧客特性を作り上げるので、

既存の顧客の満足度を高めるだけの様な気がしていたが、

最後の村山先生の一言で目が覚めた。


結局は、潜在的なニーズをどんどんあぶりだして探っていく事については、

大きなセグメントとか小さなセグメントとかではなく、

とにかく一人の顧客を想定して、

その潜在的に思っていること、欲していることをとことん考え抜くということが大切であるということ。


なるほどねぇ、

さて、例のコンサルティングにかなり応用できる気がしたな。