ソウ6 アンレイテッド・エディション [DVD]/トビン・ベル
¥3,990
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具合が悪い中観てしまった。

思えば、もうこのシリーズは6になるんだなぁ。


それにしても、だんだん「ゲーム」が過激になっていく。

殆ど、気持ち悪くて観てられないって感じだとか、

何だかんだ言いながらしっかりシリーズ全て観てしまっている。


1のあの衝撃にはどの作品も及ばないものの

妙に観る者の目をくぎ付けにしてしまう迫力がある。

気持ち悪いが。。。。。


しかし、このシリーズ6作目で、3作目の謎がやっと分かったり

上手に組み立てられたストーリーには感心する。

まだまだ続きそうだなぁ。

久しぶりにダウンした。


思えば、

月曜日にお墓参りに行ったときに、妙なだるさを感じて早めにベッドイン


火曜日の仕事塾では、なんとなく喉が痛くて懇親会は参加せずに帰宅


水曜日は朝から喉の痛みが激しく、おまけに頭痛までして夜の予定をキャンセル

帰宅してから熱が38℃近くまで上がり、がくがく震えてしまった。


木曜日、インフルエンザだといけないと思い、会社を休み病院へ行ったが幸いにしてインフルエンザでは無いという診断、夜の1dayコンサルティングの打ち合わせも先方に謝ってキャンセル


金曜日、まだ症状は変わらず、退職者記念講演会および懇親会での御挨拶の役目をキャンセル


土曜日、相変わらず喉の痛みと頭痛は激しく一日中休養


日曜日、まだ回復しない。。。かなりしつこいというか回復が遅い。


お医者様で処方して頂いた、鎮痛解熱剤と喉の炎症を抑える薬が効いている間だけ少し元気な週末


おそらく、不眠で体力が低下していたことも原因なんだろうなぁ。。。


おかげで、今週は仕事も勉強も何もせずに、ただひたすらベッドで横になりDVDを観たりしていた。

こんな時があってもいいか。たまには。

さて、今週も家弓先生の仕事塾に参加

今回のテーマは、タスクマネージメント


一番前の真ん中に座ったのだが、

なんと、着ていたスーツの柄が先生と全く一緒だった(苦笑)

先生もやりにくいだろうなと思い、途中で上着を脱いだのだが。。。


僕のスーツはアクアスキュータムでで仕立ててもらったチョークストライプの黒

3つボタンで作ってもらった。

セールで生地がお買い得だった(^^;)


先生のスーツは良質なんだろうなぁ。

同じ柄だが2つボタンだった。


家弓先生には遠く及ばないが、先生のシャツとネクタイの色をしっかりとインプット

参考にしようと思ったり。。。。。


さて、そんなことばかり印象に残って、

肝心のタスクマネジメントの方は。。。(笑)


印象に残ったことは

「全てのタスクをもれなく抽出する」

ということと、

「期待デッドライン」

を明確にして、スケジュールに入れるということかな。

僕の場合は期待デッドラインが、どんどん伸びていく悪い癖がある。


大した感想が書けなかったが、今回はスーツが気になって仕方なかったということで。。。

それにしても、システム手帳が欲しくなった(笑)

もう、あれから3年になるな。

http://ameblo.jp/wine-box/day-20070311.html


ということで、6人でお墓参りに行ってきた。


毎年、この時期になると、この方の

「業務を立て直したい」

そのお言葉を思い出す。


そして、それを実現しようという気持ちを改めて噛みしめる。


そう、

MMMという戦略が実現すれば

その方の想いにこたえることが出来ると確信をしている。


必ずや実現させ、成功させてみせるぞ。

昼間はずっとWOWOWにかじりつき

パッキャオvsクロッティのLIVE中継を見ていた。


しかし、クロッティの鉄壁のガードは凄い。

そして、12Rにわたりそのガードの上から強いパンチを打ち込み続けたパッキャオのスタミナ

そして、空いた所に強いパンチを打ち込むそのセンス

本当に素晴らしかった。


ストマックへのボディストレートが有効だったと思うが

そのボディーで足がもつれたという解説だった。

それが本当だとしたら、初めて目にするダメージの現れ方だ。

ガードの脇から巻き込んで放った右フックによるダメージかもしれないが

今日もパッキャオは凄かった。


スコアも

120-108

119-109

119-109

というのは、見ていて納得だった。


次回はメイウエザーとの試合が噂されているが

正直、体格のハンディは否めない。

その上、あのメイウエザーの相手のパンチの軌道というよりも

ボクシングという範囲から、体を逃がすあのディフェンス(殆ど反則じゃないかと思える)術

体の振り

それを考えると、どう考えてもパッキャオの不利は否めないが、

これまでそんな予想を全て覆して勝利してきただけに

何が起こるのか全く分からない。


それにしても今日も良い試合を観た。


実戦 五輪書 (中公文庫)/柘植 久慶
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五輪書は以前にも読んだことがあるが

先日の宮本武蔵を読んだので、適当に近くにあった五輪書の解説本を手にしてみた。


やはり感心するのは


一つに、剣の道について、華やかな型とか、もっともらしい理論ではなく、実践に基づいた実体験からの「やるべきこと」にこだわっていること。


これは、ビジネスでも一緒だ。

研修、ビジネススキルのスクール、そんなことで揉まれることは、それはそれで大切だが

それで「小利口」ぶってはいけない。

知識豊富でも実践で結果を出さないといけない。

その過程での試行錯誤、努力、プレッシャー、工夫、忍耐

そういう経験が人の厚みや本当の力になるのだろう。


実践で結果を出したことのない理論・知識・お勉強

それを振りかざさない様に、くれぐれも留意が必要だ


もう一つには、専門の道を磨きながらも

それだけではなく、勝負を有利に進めるための、ありとあらゆることを用いていること


ビジネスでは、よく「自分たちで出来ないといけない」と拘っている人も多い

また、専門だけにこだわっている人も多い


それも大切かも知れないが、最も大切なのは結果を出すこと。

そのためには、色々な人や外部のコンサルタントの力を借りることも僕は容認しても良いと思う。

また、専門を生かすがゆえに、それ以外の外部環境、関連する事項にも気と心を配り

目的を遂行するためには、多くの力を借りることは何も恥ずかしいことではないと思う。


前回の本でも思ったが

死んでは終わりなのだ。

試合が終わった後には、どんな手段を使おうとも

勝った人の話しか残らないのだ。


まぁ程度問題だとは思うが。

発掘!武蔵&小次郎―歴史小事典/小和田 哲男
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宮本武蔵といえば、佐々木小次郎と巌流島で戦った人

五輪の書を書いた人

で?結局どんなだったんだっけ?

というわけで、何となくこの本を手に取ってみてみる。

まぁ、宮本武蔵がどんな時代を生きたどんな人だったのかは分かったが、

若いころは、勝つためならばルール無視、残忍だったんだなぁと分かった。

そして頭が良かった。相手の心理を読み、裏をかくことに長けていた。

しかも、熟考というよりも直観でそれが分かる。

新当流の有馬喜兵衛との試合

突然投げ飛ばし2メートルくらいの棒で14,15回滅多打ちにして殺したとか。。。

吉岡一門との3番勝負

「自分は病気だ」といい、約束の場所に行かずに相手をじらす。

そして相手が駕籠を覗きこんだところを、いきなり隠し持っていた短い木刀で相手を倒す。

確かに、ずるい、汚い、そんな気もするが、

当時は試合とはいえ真剣か木刀での勝負だ

負けた方は確実に大怪我か命を落とす。

敵に何と言われようと

汚いといわれようと

負ければそこで再起不能か命を落とすのだ。

勝てば、自分しか生き残っていない。

つまりは、「勝った」という事実しか残らないのだ。

どんなに、綺麗ごとを並べても

負けて死んでしまったら、それで終わりなのだ。

自分がそういう事をするとか、しないとかではなく

そういう厳しい世界が、たくさんあるということは

男としては肝に銘じておくべきだろうと思う。

さて、先日の「ふるせ」だが、美味しかったので軽い気持ちで

僕の元上司で、既に退職なさった方に、郵便でお送りした。


「一筆啓上 旬の味を 少量ですが お楽しみください」


そしたら、すぐに松沢屋さんからボーヌ・ロマネのワインが送られてきた。

何でも、お店で出さずにセラーにあったワインだそうだ。


そんな、かえって恐縮だな。。。


なので、今度は江戸屋さんにお願いして、新子のくぎ煮をその方に送付して頂くことにした。


いかなごは、この時期だけ楽しめる春の味

いつまでも、春を感じさせてほしいものだ。

先日、いかなごの「ふるせ」のくぎ煮を注文させて頂いた、江戸屋本丸さん

今度は、2月27日に解禁になった1年魚「新子」のくぎ煮の販売を開始したので早速注文

写真の上の大きいのが2~3年魚の「ふるせ」、下が今年生まれたばかりの「新子」

新子は左側が、山椒味、右側が醤油、砂糖、生姜だけで炊いた伝承味


新子を水揚げするとすぐに、港の近くの江戸屋本丸さんで炊いてくぎ煮にするそうだ。

いかなごは鮮度が命なんだとか。

それにしても美味しい。

ご飯にも合うし、お酒のつまみにも最高だ。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり



そして、もっと嬉しいのが

また、味見用としてみみちの佃煮を同包して下さったことだ。

先日、「ふるせ」を注文した時には、解禁当日だったこともあって「新子」を少し同包して下さった。

今回、その新子を注文したら、これまた春限定の味をお送り下さった。

そのお心づかいがとても嬉しいな。


MKの役年日記 ~MMM世界発信までの道のり


バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]/アシュトン・カッチャー,エイミー・スマート,エリック・ストルツ
¥4,179
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TSUTAYAでバタフライエフェクト3が派手にレンタルコーナーに並んでいたが、

僕はこのシリーズを一度も観たことがないので

取りあえず第一作目を観ることにしてみた。


なんと、これがとても面白い。

あまり期待していなかっただけに非常にびっくりした。


記憶喪失に悩まされていた主人公は、大人になってから過去に戻ることが出来るようになった。

そして愛する人を幸せにするために、何度も過去に戻って過去を変えるのだが

その度に誰かが不幸になってしまう。

最初からグイグイと惹きつけられて、最後までその勢いで観てしまった。


それにしても、この映画の主人公が格好良い

何なんだ、この無精髭の色気は。。。。。

これだけの容姿を持っていると何もコンプレックスは無いんだろうなぁ。

それにしても、カッコ良い俳優だった。


ちなみに、その後ネットでレビューを見ると

バタフライエフェクト2は駄作っぽそう

バタフライエフェクト3は1には全然叶わないものの

それなりに面白いとか。


そういいながら、来週は2も3も観ちゃうかな。