バチカンのトリビア… | コリー・ファルコン・スコットのブログ

さてさて…今回の教皇選挙に際して…選挙の名前はコンクラベ(コンクラーヴェ)でやり方はこうこうこうで…

 

と繰り返し放送しているテレビ番組多いな…という感じで眺めていたけど…

 

 

 

 

同じことをオイラはだいぶ前にブログに書いてるぜ…日本語の根比べみたいだよねって…フランシスコ前教皇が選ばれた2019年か?…

 

と思って自分の記事を検索してみたけど…見当たらないや…自分でやったと思っていただけで…記憶を書き換えていたということなのか…

 

では…あらためてバチカンのトリビアを一つ…

 

バチカンの警備を担当してる衛兵はカトリックのスイス市民かつスイス軍の訓練課程を修めている方々なのですよ…

 

 

16世紀に教皇領の常備軍を創設した時にスイス傭兵が採用されたことに由来し…

 

ちなみに…なんでスイス傭兵だったかというと…当時、ヨーロッパ最強だったから…

 

身分的には現在もスイスの傭兵なのですが…現在のスイスは傭兵を禁止しているけれど歴史的伝統及び儀礼的な面から例外とされています…

 

その他採用基準には…身長が174㎝以上であることやスポーツ能力をそなえ人格、品性が良好であること…

 

というものがあるのですが…これはイケメンであることということを表している…という都市伝説が昔からあるそうっす…

 

 

 

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