さてさて…連日、H3ロケットと宇宙のことを書いていますが今日も少し…
北半球の国々のロケット発射基地が南の方にあるのは…極地(北極)よりも赤道付近の方が重力が弱いから…
ということを一昨日述べました…
重力に耐えている…
実際にはどれくらいなのかというと…
北極の重力係数(重力加速度)は9.83m / s2で赤道では9.78m / s2になります…
高校で物理を履修すると…重力加速度は9.8を使うけどね…
ところで…高校で物理をやる人はまぁ理系が多いけど…理系高校生の数学の方のメインイベントは微分・積分だ…
微分・積分はまとめて一つの分野になっていることが多いけど…一時期、高校数学の教科書は数Ⅰ、代数・幾何、基礎解析、微分・積分に分かれてた…
微分を確立したのはニュートンで…積分を確立したのはライプニッツなんだけど…
ニュートンの方はリンゴが木から落ちた話で理系じゃなくっても知ってる人は多い…
ではでは…ライプニッツってどんな人だったのかというと…元々は政治家&外交官だった人…
探究心旺盛で医学や音楽や哲学なんかの発展にも私財を投じて多大の寄与をした…
この人がいなかったら現代科学は生まれていない…
う~ん…個人の財産を自分の政治団体に寄付して相続税逃れをする現代日本の政治家とは大違いだ…
ライプニッツ(左)とニュートン(右)…
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