コリー・ファルコン・スコットのブログ

さてさて…昨日、イルカのお話からお魚のシイラのニックネームはドルフィン・フィッシュだよ…

 

ということを書きましたが…

 

シイラ(ドルフィンフィッシュ)の釣り上げ画像

シイラさん…写真はネットからお借りしました…

 

シイラ…名前はシーラカンスに似ているけど全然別の魚で…シイラは日本語で、シーラカンスは英語…

 

日本語表記も「シイラ」と「シーラ」だし…

 

ちなみに…日本語のシイラは平安時代から鎌倉時代の日宋貿易で伝えられた「チーチャオウ」というあちらの魚名が語源という説があるそうっす…

 

シーラカンスの石像と街並み

深川の公園のシーラカンス…

 

 

シイラはアジ目シイラ科なだけあって、なかなか美味しい魚だけど(生食の時は表皮にある毒の処理がメンドイらしい)…ちなみに、シーラカンスはシーラカンス目シーラカンス科…

 

シーラカンスは身体の組成に人間は消化できない尿素やエステルなどを含んでいるので食用には適さないとのこと…

 

ということはだよ、シーラカンスって…「あの魚は食えないから」ということで人間に関心を持たれなかったために、絶滅したと思い込まれて…

 

シーラカンスの石像、迫力ある口を開ける

 

 

かえって、ひっそりと生き延びることが出来たということなのかな…雉も鳴かずば撃たれまいという諺もあるけど…

 

目立たない方が有利…ということもあるのか?…

 

 

 

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さてさて…英語でイルカはドルフィン(dolphin)ですが…

 

水中を泳ぐイルカの顔

 

海女さんやダイバーが使う足ヒレはフィンって呼ぶよね…

 

水面と足ヒレ、浮き

 

サメの背ビレもシャーク・フィンだ…

 

ってことはイルカの英語名のドルフィンはドルなヒレってことなのか?…

 

と思って調べてみたらさ…ドルには下って意味があるそうなんで…昔の漁師が…深く潜れるヒレ持った魚じゃね~か!(昔はイルカが哺乳類だって認識されてたかどうかわからんしね)…

 

と叫んだためにドルフィンが名前になったんじゃないんか?…ちなみに…魚のシイラはドルフィン・フィッシュと呼ばれるけど…

 

泳ぎ方がイルカに似てるからだって…

 

豚肉とグリンピース、目玉焼きの食事

シイラのムニエル、美味しいよ…

 

 

 

 

 

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さてさて…日本語の意味を調べるシリーズ…

 

普段使っている言語をより知ることは己が文化を大事にすることだからな…

 

尊大のとなりが忖度とは…

 

今日は「あながち」だ…

 

君の主張は全面的に正しいとは思えないけど、あながち間違えではないかもしれない…

 

というように使うことが多いけど…「ある程度は」とか「一概には」という意味だと思ってことだよね…

 

でも、あながちの「あな」って何だ?…「穴」でいいのか?…穴をたくさん掘った方がたくさん鉱物をゲット出来るから経済的に勝ちなのか?…

 

埼玉の吉見百穴だ…

 

と思って調べたらさ…元々は古語で「己(あな)」+「勝ち」で自分勝手とか強引な様だったってことらしい…

 

吾妻の吾(あ)は我・己という意味でしょ…その「あ」に物事を認了する意味の「な」がついて「あな」は自分の一人称になるそうですよ…

 

強引な様をあながちと云うのなんて全然知らんかったけど…役不足みたいに反対の意味で使われていたらそれがいつの間にか主流になってしまったってことなのかな?…

 

でも強ちと書いてもあながちと読むそうな…

 

ちなみに…英語の穴はホールをすぐに思い浮かべるけど…地面に出来た浅めの窪みはピットだよ…

 

 

サーキット場の整備エリア、ピットも良く見りゃ確かに穴だよな…

 

 

 

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さてさて…昨日は令和8年8月8日でハチミツの日だったとか…

 

だもんで婚姻届け出したカップルも多かったとか…まさに、オーマイハニーか?…

 

ハチミツの日、八王子、婚姻届、ハニー

 

目出度いことでいいこっちゃ…お幸せに…

 

でもって、八王子市では婚姻届けを出すカップル対象に八結びにさらに追い八のイベントやったとか…

 

少子化問題も顕著だしな…ということよりストレートに目出度い目出度いと盛り上げる方があるべき姿であるような気がしないでもない…

 

八王子…駅前はこんなんだけど…

 

八王子駅前OCTOREビル

 

高尾山はこんなんだ…

 

高尾山から見える景色、展望台からの眺め

 

ちなみに…八王子の地名は牛頭天王(祇園精舎の守護神)とその八人の王子を祀った八王子権現が地名の由来なので…

 

子沢山であることは確かだ…

 

ちなみにちなみに…同じ東京の北区の王子の方は…熊野三山の熊野本宮大社の若一王子の分霊が地名の由来…

 

元准三王守神社鳥居と石灯籠

 

 

 

 

 

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さてさて…先月の終わり頃、我が家のパグと朝の散歩で時々食べてるサーティーワンアイスの自販機のことを書いたけど…

 

 

現金オンリーでコード決済や電子マネーは使えない自販機だけど…紙幣投入口の近くのフタはコード決済や電子マネーの読み取り機器をはめ込む場所なのでは?…

 

と予想した…

 

「10円玉が不足してます」のシールが貼ってあるところね…

 

 

あながち間違えていたわけではなさそう…

 

 

地下鉄日比谷線の人形町駅にあったセブンティーンアイスの自販機はこんな感じだった…

 

こっちの自販機は紙幣投入口が小さいけど…ということは自販機の金型も複数あるってことなのか?…

 

そんでもって、駅のホームにある自販機は読み取り機が左側だけど…

 

それは駅という場所柄、交通系ICカードでアイス買う人が多いだろうから…よりサンプル写真に近い場所で多数派の人が支払いを出来るように配慮してるんじゃないのかな…

 

早くちょうだいよ…

 

 

 

 

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海岸の 空の青さも 薄めるか 積乱雲は 大きくなって

 

ビーチバレーコートと海辺の風景

 

 

 

 

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さてさて…国の内外を問わずみっともない政治家は多いものでございますが…

 

トランプ氏の100ドル札風イラスト

 

例えば…「信用がある」と「信用がない」とか…「愛嬌がある」と「愛嬌がない」とか…

 

○○という名詞を「が」という接続詞でつなぐと反対語やその意味もわかりやすい…

 

でも、みっともないの「みっとも」って何なんだ?…何が無いんだ?…「が」も無いからわかりづらいで…

 

 

でもでも…みっともないの反対は立派だとか見栄えが良いとか威厳があるということだよね?…

 

ライオンの夫婦が昼寝している様子

百獣の王、威厳は?…

 

 

そうしたらさ…みっともというのは概念とかモノとかではなく…「見たくもない」の古語表現である「見とうもない」変化したものなんだって…

 

殿様たちが使っていた言葉なのか…

 

ライオンの子供が仰向けで寝そべっている

百獣の王だけど威厳はありません…

 

なるほど…だから自分は上級国民だと勘違いしてる人物はみっともなくなっていくのか…

 

 

 

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さてさて…ノストラダムスは7月(当時の7月は現在の8月)のペルセウス座流星群を空から降りて来る恐怖の大王と勘違いしたんじゃないのか?…

 

と書いたのは先月の23日のことですが…

今年の活動のピーク(極大)は8月12日深夜から13日未明…

 

北東の空で見ることができます…深夜は北極星の右隣にカシオペア座があって、その右側にペルセウス座があるっす…

 

北極星の周辺の星は反時計回りに動いているので…明け方は北極星の上にカシオペア座があって、その上にペルセウス座があるという配置になるのですが…

 

そこから流星が放出されるんだけど、放出は結構大規模だから…隣のカシオペア座から流れ出ているというように見えることがあります…

 

wの形のカシオペア座…

 

 

ところで…カシオペア座はイスに座った女王を象徴しているそうだけど…

 

アルファベットのWの形のどこがイスに座った女王なんだ?…という気もしますが…

 

カシオペア座…古代ギリシャでは13または14コの星で構成されていたそうですよ…

 

流星…

 

 

 

 

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さてさて…首都圏は2日続けて真夏日にならなかったけど…

 

観測史上で8月上旬における東京の最低気温の記録は…なんと15.5℃だそうで…

 

なんとも羨ましいような気もするけど…観測されたのは何と1913年だそうで…

 

100年以上前じゃん…

 

京都府庁の旧本館は1904年に出来た…

 

ちなみに…それは1913年の8月2日のことで、その日の最高気温は25.9℃だって…

 

というようなことをテレビでやっていたので…自分でも記録を見てたらさ…

 

それよりも同じ月の1913年8月22日の最高気温21.6℃の方が気になっちゃったよ…

 

いや、この月は30℃越えの日が12日あるんよ…台風でも来ていて大雨でも降ったんかな?…

 

立山の雪の壁も7月上旬には溶けちゃう…

 

 

ちなみに…観測史上8月の最高気温で最も低かった(ややこしいな)のは…1905年の18.6℃だって…

 

 

ところで…氷河期に絶滅したマンモスだけど…滅んでしまった原因は気候変動…氷河期で寒くなって絶滅したというわけではなくて…

 

ちょうど氷河期の最も寒い時期から気温が10℃くらい上昇した時期があって…

 

そうすると水分が蒸発して雪が降るようになって…マンモスが主食にしていたイネ科の植物が育たなくなっちゃって絶滅した…

 

というふうに考えられてるんだけど…まぁ、マンモスが暮らしていた氷河期でも程よい乾燥地帯があって…その寒冷乾燥地域でも育っていた植物はあった…というこっちゃね…

 

 

ということはだよ…愛媛の田んぼの中にお祭りで作られたわらマンモスは…

 

意図されたものかどうかはわからんけど…イネを食べていたマンモスの鎮魂でもあったわけなのか?…

 

南方から渡来して寒さと乾燥に弱いお米の仲間が氷河期の乾燥地帯に群生してたってのも驚きだけどさ…

 

 

 

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さてさて…2日の日曜日に所用で東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅を利用したら…

 

大好きだったアクアリウムが無くなっていた…毎月どんなディスプレイになるのか楽しみにしていたけど…

 

ハロウィンのアクアリウム装飾と熱帯魚

2025年10月12日…

 

ハロウィンの装飾が施された水槽と魚

2025年10月5日…

 

 

水天宮前駅のアクアリウムには色とりどりの魚

2025年8月30日…

 

そこには何も無かったですよ…

 

水天宮前駅構内の壁と床

2026年8月2日…

 

アクアリウムを置く台の跡だけが…後、画面やや左寄りには電源とってたコンセントが…

 

20年くらい同じ場所にあり続けたのにな…

 

 

村上春樹さんは村上朝日堂かなんかのエッセイで…

 

「僕はいつもそこには何も無いところに何かあるという状況よりも、いつもそこに何かあるのに気づいた時は何もないという状況の方が好き」ということを云ってたけど…

 

昔はそれに近い感覚を自分も持っていたけど…今はいつもそこにあったものが無くなると途方に暮れてしまう…

 

 

いかにも駅構内にあるな…という遠映を撮る前に無くなってしまいましたよ…

 

 

何かを思い立ったり、何かをやってみたいなと考えた時は…すぐに行動に移さないと、その機会は突然しかも永遠に失われてしまうんだな…

 

 

 

 

 

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