ポトフです。
なんかかっこいいけど、
要するに、洋風おでんです。
おでんは手抜きで1から作ることは難しいですし、
翌日も確実におでんになることを考えたら、
大家族じゃない限り、なかなか手を出せません。
しかし、
ポトフは手抜きで作るも簡単。
翌日、ポトフになっても、舌がそんな苦にならない。
なぜでしょう?
翌日も、あっさり感が続くんですよね。
なんでだろう?
よくわかりません。
ただの好みの問題なのかもしれませんね。
でも、
練り物が全くなくても成立するのがポトフなので、
そこかな?
練り物、あれが二日間続くと、わたしは飽きてしまいます。
練り物さん、ごめんなさい。
好きなんですよ。
でも、飽きちゃう。
見た目がいくら変わっても、味は全部同じ。
何かに例えちゃいそうですけど、やめときましょう。
話がズレっぱなしですね。
ポトフを語ると文章も手抜きになっちゃう。
では、行きます。ポトフのレシピ。
材料(3〜4人前くらい)
ソーセージ(あれば太いやつ4本)
人参大2本
玉ねぎ大2個
大根、人参第2本と同じくらいの分量
じゃがいも大4個
インゲン小1袋
ブロッコリー3ぶんの1房
ごぼう2本くらい
レンコン適量
ローリエ1枚
鷹の爪1個
にんにく1片
黒胡椒粒のまま10〜15粒
野菜ブイヨン1袋
塩適量
醤油適量
1、写真の見たまんま、野菜はゴロンと大きく雑に切ります。底の深い大鍋にソーセージ、ブロッコリー、インゲン以外の野菜を入れます。にんにくは包丁のヘリで潰して、鷹の爪、黒胡椒はそのまんま。大根は一度、下ゆでをしておいた方がいいでしょう。材料がしっかり浸るくらいの水を入れてブイヨンを入れて火をつけます。
2、沸騰したら中火にしてアクを取って大根の芯に火が通るまで茹でます。
3、火が通ったら塩で味を整えます。これは好みですが、我が家ではその時に醤油を入れて醤油の風味をつけることが多いです。
やっぱり日本人なのです。ついつい醤油に手が出る。
4、ソーセージを入れて、別に固めに茹でておいたブロッコリー、インゲンを入れて味をなじませます。
5、盛り付けて出来上がり。
上の写真には小松菜が入ってますね。
そんな感じで入れる野菜なんてなんでもいいんです。
たくさんの野菜を、野菜感を損なわない感じでたくさん食べられる。
なんせ野菜なんで、飽きない。
翌日も、味が染み込んでいても、
なんせ野菜なんで、飽きない。
スープには野菜のエキスが染み込んで、
ちょっとトロミがついたりなんかして、
美味い!
言ってしまえば、
このスープが一番美味いかな〜。
どうぞ、試して見てくださいね。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

