焼うどんは安らぎのスイッチ | レスキュー女子es番外 『料理でコーチング』

 

我が家の休日のお昼の定番、焼うどん。

 

 

ナポリタンか?

 

サンドウィッチか?

 

おにぎりランチか?

 

お好み焼きか?

 

焼きそばか?

 

焼うどん。

 

 

 

これ、我が家の休日のお昼のルーティーン。

 

 

その中でも、焼うどんとお好み焼きは、

 

ヘビールーティーンになります。

 

 

それは、

 

わたしが福岡県北九州市の出身で、

 

北九州市は、焼うどん発祥の地で、

(知ってました?)

 

 

休日のお昼に粉物を食べるのが、当たり前になっていたからです。

 

 

粉物をお昼に食べると、

 

「あ〜休日だわ〜」

 

と、そこでやっと心も体もリラックスする。

 

 

そんな安らぎのスイッチを入れてくれる食べ物なのです。

 

 

皆さんにも、そんな料理ってあるでしょう?

 

 

ところで、焼うどんが北九州市発祥というお話。

 

とはいえ、北九州市にいても、

 

外食で焼うどんを食べるのは、

『資さんうどん』(北九州市では超有名なうどんチェーン店)の焼うどんくらいで、

 

 

(うどんにご飯を合わせるのも定番。ちなみに北九州市のお好み焼き屋さんでも、お好み焼きもご飯がつきます)

 

 

 

外食で焼うどんを食べることはほとんどなく、

 

もっぱら家庭料理なので、

 

東京にきて、焼うどんを食べさせてくれるお店がなくても、

 

なんの疑問も感じていなかったのです。

 

初めて奥さんに出した時の、

 

「え〜?うどんを炒めるの〜?」

 

と、拒絶反応を示した奥さんの表情に、逆にショックを受けて初めて知ったという。

 

 

で、

 

「騙されたと思って食べてみ」

 

と、言うわたしの自慢の焼うどんを一口すすり、

 

「冬は、焼きそばより、こっちの方がいいかも」

 

「でしょ?」

 

 

 

だから、皆さんにもお薦めでなんです。

 

 

なんせ、作り方なんて、焼きそばと一緒だから。

 

麺は冷凍麺だから、焼きそば麺より安いし、

 

 

見た目のボリュームも、

 

腹持ちも、

 

ランニングコストも、

 

全然こっちの方が上だし。

 

 

作ったことがないと言う方は、

 

ぜひ、お薦めですよ。

 

喜ばない子供は絶対におりません!!

 

 

では、今回のレシピ

 

焼うどん(3人分)

 

 

冷凍麺4袋

 

サラダ油大さじ1

 

にんにく1片

生姜1片

豚肉200g

もやし1袋

キャベツ大4分の1個

小松菜2分1袋

玉ねぎ1個

白ネギ1本

鰹節適量

七味唐辛子(大人用)

 

おたふくの焼きそばソース

 

 

1、みじん切りにしたにんにく、生姜を炒めて一口大に切った豚肉を炒める。

 

2、1に適当な大きさに切った野菜を全て入れてしっかり炒める。炒めたらボールに移す。

 

3、お湯で茹でたうどんの水をしっかり切って熱したフライパンに入れて焦げ目を入れる感じでしっかり炒める。

 

4、3に2を加えてしっかり炒めながら混ぜ合わせてソースを入れる。量はお好みで。

 

5、盛り付けて白ネギをかける。

 

 

 

 

6、最後に鰹節をかけて、大人は七味唐辛子をかけて完成。

 

7、『資さんうどん』の焼うどんに目玉焼きがついてますが、我が家もわたしと娘はたまに目玉焼きをのせます。

今回はこれだけ。さすがに白飯はないな。

 

 

これ食って、

 

娘は塾へ、

 

わたしはスポーツクラブへ、

 

奥さんは、なにかいろんなこと。

 

 

そんな我が家の休日でした。