わたしは英語が苦手です。
何度か英語教室に通いチャレンジしてみたものの、
話せない。
ヒアリングはそこそこできても、言いたいことが言えない。
だから、
ある時から、
普通に日本語で堂々と話して、知っている英単語を適当に散りばめて、
あとは、相手の理解力に任せようと割り切りました。
わたしが意識的に行うのは、
”相手と通じ合いたい”
この思いだけです。
以来、
ほとんど、英語圏の方とのコミュニケーションで困るということはありません。
昨日、
グラフィックアーティストのヘンキ・レオンさんのインタビューをさせていただきました。
カンヌ国際の広告デザイン部門でグランプリを獲得した世界的グラフィックアーティストです。
「金曜ロードショー」のオープニングアニメのウサギのスタンリーの生みの親であり、GoogleやAndroid携帯など、数多くのCMデザイン、ナイキのスニーカーのデザインやバラエティ番組のスタジオデザインなどレオンさんの作品をテレビで見ない日はないほどの活躍をされています。
彼は5年前に来日して、日本語は片言。
わたしは英語が片言。
でも、大丈夫。
なぜなら、彼は、
言葉を超えた世界の住人だからです。
わたし「When Artist ?」
レオン氏「いつ? Ah~・・ Child・・・」
わたし「Why Graphic Art?」
レオン氏「なぜ? そうね~。Eighteen・・・」
彼は、すぐにわたしの英語のレベルを理解し、単語を羅列するような話し方で、子供の頃からアーティストとして成功するまでの人生を語ってくれました。
その中で、レオンさんが何度も繰り返した言葉は、
PASSIION
そして、
HUNGRY
拳を握りしめて、何度も
「パッション!」
「ハングリー!」
と、力を込めるのです。
そして、
「スティーブジョブズ」
の名も。
アートは、ありとあらゆる人の人生に深く影響を与え、あらゆる国、文化を超えて、
人の笑顔、幸せに関わることができる。
でも、そのためには、
生きている限り、
パッションであり、ハングリーでなければならない!
と。
彼の熱意は、
言葉を超えたところで、わたしの脳細胞に、胸に直接、響いてきました。
気がついたら、
レオンさんは、英語で熱く自分の思いを語り、
わたしは、普通の日本語で、その思いに応え、質問を浴びせていました。
でも、
彼の話す言葉の全てが理解できる。
彼もわたしの言葉の全てを理解していたと思います。
1時間半にわたるインタビューを終え、
事務所を後にした途端、
わたしは全身汗まみれで、
ドッと疲れが出てきました。
昨夜は、興奮でよく眠れませんでした。
コミュニケーションは、
言葉を理解することではありません。
相手を理解しようとする思いです。
passionです。
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