父が亡くなりドタバタと葬儀まですませ、

何もしていないと気鬱になり、後悔の思いばかりが浮き出てくるので

やらなくてはいけないこと、つまり相続手続きをすることにしました。

 

ひとまず、市からの亡くなった後の手続き関連の書類を持って

市役所をあっちこっちしたり銀行回りをしました。

 

そして、気づいたことを書き留めておこうと思います。

 

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相続手続きを開始する前にすべきこと
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①生命保険がかけてあった場合
⇒証書のコピーを取っておく

 

②銀行預金通帳を3年前のものまで探しておく

 

③実印、印鑑証明のカード、マイナカードを確認

 

④株や証券もあるようならまとめておく

 

⑤公共料金の未払いを確認

 

⑥家族負担の医療費の領収書や介護するにあたって購入したものの領収書をまとめておく

 

⑦未払いの医療費や施設利用料などを確認する

 

 
ざっとこんなところでしょうか。
先走って手続きに証書を送ってしまっていたりしたので覚え書きしてみました。
 
次は、手続きのことを書きとめておこうと思います。
 

 

まだまだ元気で100歳までいけるね!と言っていたのに、

夏の終わりごろから急激に体調が崩れ、

10月に入ってあっというまに弱り、

「いつどうなるかわからないけど、きっとまだ大丈夫だ!」

入院させるかこのままでいるかなど相談をした翌日の夜、

永眠してしまった父。

 

 

享年96歳。

前日に会ったときはほとんど話せなかった。

その1週間前のときは、1時間ほど自分の話したいことを話していた。

 

その1月前は、しっかりと会話ができていた。

 

本当に急で、施設のスタッフさんも驚かれてました。

数日前までは、傍らの時計を見ていておやつの時間になると

ナースコールを鳴らして請求していたくらい。

 

1週間前は、両足共に肌色だったのが、

亡くなる前日は、もう血流が巡ってなく黒いような紫色。

 

亡くなるまでの1週間で、食事も、お水も捕れなくなり

血液サラサラの薬、ワーファリンを飲めなくなったせいか

あっというまに血流が止まったようで、

 

本当に1週間でこんなにも悪化する?というくらいの違いで

あまり長くないとは思ったものの、まだ大丈夫かな?と。

翌々日や日曜日にも面会に行く予定でいたのに、

それは叶いませんでした。

 

猛暑だった夏のせいなのか、

私の配慮(愛情)が足らなかったせいなのか、

残念でなりませんが、救いはとても穏やかな顔だったことです。

 

施設に人が体位を変えようと体を起こしたときに、

いつもなら「痛い!」という言葉が無かく

慌てて息を確認したら、もう息をしていなかったのだそうです。

 

戦中、戦後、衣食住の足らない時代を生き延び

一家の柱としてがむしゃらに働いてきた父でした。

 

老後は病気も多く、最後は大腿骨骨折で自由が利かなくなり施設暮らし。

 

そんな不自由さもなくなり、四十九日までは自由になってあちこち行っているんでしょうか?

 

施設のイベントで撮ってくださった元気いっぱいの父の写真を見たりして、いろいろな思いが湧き出てきてます。

 

あなたは、しあわせでしたか?

一人になると涙が止まりません。

 

 

 

ダイエットはこれで何度目だろう?

 

一番最初は朝の置き換えダイエット、でも、まだ若かったこともあり、さほど効果は出ないうちに断念。

 

2番目は、漢方ダイエット……あれはお金に羽が生えて飛んでいきました。

10ヶ月で8Kg減量できましたけど、結局漢方やめて普通食にしたらリバウンドしました。

50回噛んで食べ物を飲み込むという習慣もいつのまにか消滅で/^^;;;

 

 

そして3番目は、ケトンダイエット!

「運動なし、お腹いっぱい食べてOKのダイエット」!!

 

ケトン体質にしてタンパク質をエネルギーとするきゅっとしまったカラダに!なダイエット方法。

確かに健康的にぎゅっとダイエットできたのですが、体質なのかお腹だけがぽっこりが引っ込まず、

そうこうしているうちにダイエット用タンパク質サプリもなくなり・・・

 

一回キュッと絞ったらお肉もOK!あとは炭水化物とかとにかく糖質抜きでいけば維持できると言われたものの、何が悲しくておいしいフルーツとかアイスとかケーキを今後一生食べずに暮らさなきゃならないの?となり、

 

とにかく食べるものの制限がいっぱいありすぎて・・・何のための人生なんだろお?という気持ちでギブアップ。

 

お肉はいくだでも食べてもいいとは言われたんですが、だいたいお肉が好きでないのでその生活に耐えられず、普通に食べ始めたらあっという間にリバウンドです。

 

「友人にはストイックにがんばってたよねーーー!」

と感心の声をいただいたくらい、とにかくがんばったのですが・・・・。

 

そして、今回、数十年ぶりに受けた市の健康診断で、コレステロール値が高かったのを真摯に受け止め、

急がず慌てず、少しずつのダイエットをしようかと、YouTubeの手抜きストレッチをスタートしました。

 

ムリが効かない年齢なので、ムリしない程度に軽くて簡単な動作のもので、ダイエットに良いと説明があった動画をチョイス。

 

 

今日で1ヶ月経過してますが……一応、お米などの炭水化物の摂取は控えてます。

もちろんおやつも。以前のように全く食べないわけではないですけど。

 

1か月後は、コレステロールのお薬もいただいたので、そのおかげもあって内臓脂肪は減りました、100ほど。

 

でも、体重は少しも変化してません。

 

ま、お医者様も体重まではそんなに気にしないで、引き続き野菜中心とストレッチを続けて行ってねと言ってくださいました。

やさしいお医者さまで良かったです。

 

頭から痩せないと!なんていうお医者様だったら、ストレスと今までの思いがこみ上げて、泣きわめいてしまうんだろうな…と。

 

さてさて、どうなることでしょう?

介護しているわけではないので、介護日記ではないんですが、他にカテゴリーを思いつかないのでこのままで。/^^;;;

 

とはいえ、ずいぶん長い間投稿しなかったので、間が空いてますが、

90日というリハビリ入院のタイムリミット前、

幸運なことに介護事業に携わっている身内の伝手で、ショートステイの施設とご縁をいただき、退院日3/8に施設に入所。

それから4ヶ月以上経過してます。

 

少し遠距離なところなのですが、デイサービスにも参加でき、

そして、時折喫茶店とかコンビニの買い物イベントがあったりする

本当にケアが行き届いた施設のスタッフのみなさんのおかげで

入所したころと比べると、断然元気になってきている父です。

 

とはいえ、お医者様に言われていたとおり、回復しても車いす生活にはなってます。

それでも、ベッドへの移乗も一人で出来るようにまでなってます。

 

 

出来る事は自分でやる!が基本精神のその施設。

スタッフさんたちのご助力があってのたまものだと本当に感謝してます。

 

そのショートステイ施設でのその間、こちらの希望料金前後での施設探しをずっとしていてくださってるケアマネさんにも感謝。

 

そして、ようやく施設が見つかり、先日父の面会に行ったときに紹介していただいた施設を見学、仮申し込みをしてきました。

 

今お世話になっているショートステイの施設も本当に良くしていただいているので変わるのも後ろ髪を引かれたりもしているのですが、あくまでショートステイ施設はショートステイ、いつまでもいるわけにもいかないので、移動する予定でいます。

 

今は、毎週そのショートステイ施設まで往診にきてくださっているお医者様に、父の健康診断書をお願いしているところです。

健康診断書が出来たら受け取って、今度の施設に持っていき、受け入れ可否を検討していただいて、OKなら引っ越し、ダメな場合は、引き続き施設を探しつつ、一旦お試しな感じでどこかの施設に2泊3日くらいのお泊りが必要なのだそうです。

 

今回見つけたところで決まるといいのですけど。

いえ、決まることを信じていようと思ってます。