地球の風です。

先週末3日間ほど、香川県高松市にある過疎山村地区に出かけてました。

今回は、前のブログでも案内した小型太陽光発電+小型風力発電+マイクロ小水力発電を

全てマイカーにコンパクトに詰め込み、現地での再生可能エネルギー設備の実証と地域での

環境気象測定というものでした。

あくまで、手作り感覚でのエネルギー機器設備、訪問した地位の方々が入れ替わり立ち代わり

現物を見学にきます。3日間の内48時間の実証ですが、小さな川で作った電気を防犯灯に

太陽光と風力で作った電気は直流から交流に換え、3日目の午後はクリーンエネルギーでの

地域のお年寄りの方々とカラオケ大会となりました。

この地では、来年度手作り水力発電のワークショップの開催が決定

簡単な仕組みをみんなで学び、マイマイクロ水力発電機を一泊二日で作り上げ持ち帰るというものです。

結構小川の中に小さな水力発電を設置するのも、いい歳したおっちゃん・おばちゃんもたのしんでくれていました。

さぁ~!・・・・これからの次第、進むIT関連でしょうが、これも電気あってのお話しです。

省エネ+節エネ・・そして、「無用の原発」・・・・。でも、少し贅沢になった私たちの生活に

最低限の電気は不可欠、すべてが独立電源で賄えるほど世の中は甘くなく

少しでも、そして、いざという際に「マイ電力」が大切になるのかもしれません。

再生可能エネルギーは、決して難しいものでなく

それは、地の恵み、自然の恵みを少し活用させていただき最低限のエネルギーとして

自分なりの説活の中に使わせてもらう「ネイチャーパワーエコライフ」というものですか?

来月末は愛媛県東予地区の山村地域で同様の実証と測定を予定しています。

では、

地球の風でした。

地球の風です。


一向に地球の自然は気まぐれな、、ここ9月です。

日本各地、いろんな災害が発生、影響のあった方々にはお見舞いを申し上げます。


自然とは仲良くしたいものですが、でも何か変な地球環境・・

これもやはり、人間のエゴが引き起こしたというのも不思議でもないのかなって考えさせられます。


今、同年代のおっちゃんが集まり、自分たちなりのちっちゃな発電所作りをしています。

巷では、そらメガソーラー発電とか、洋上風力発電とか・・・これはあくまで経済的な見地からの発想で

私たちに関わる身近なエネルギーとは別世界な感じです。


私たちの発電所は売電で儲け話がどうだ?っていうものでなく

あくまで、自分たちで創る、自然の恵みを活用するそして、電気って、省エネって何?

ってところから始める、極小規模、低能力低価格の独立電源発電です。


太陽が照れば、太陽光発電、風が吹けば風力発電、水が流れるなら水力発電という風に

主体はこの3つの発電設備すべてDIY的企画と実証の発電所を作っています。

その中で一番大変なのは、蓄電システムの研究と上の発電を組み合わせたハイブリッド方式という点で

現在、その運営術を思案しているところです。あくまで1KW程度のものです。


そうそう、このブログを書き書きするPCもグリーンエネルギーを利用しています。

後、家じゅうのIT系の機器の充電や先日は夜のTVも利用したり。。

大変ですが、無駄のないエネルギーの使い方、そして、いかに地域電力会社からの買電を抑え

維持できるかという問題となります。


原子力発電に依存しないこれからの私たちのさしせまる電力事情、反対運動と並行しながら

少しでも自分に最低限必要なエネルギーの一部を自分たちで賄うそんなちっちゃな地域の発電所です。

私たちは、そんな地域社会づくりから今後の地域創生に繋ぐ地域の若者の雇用創出も目的として

頑張っていくしかありません。


最近、政府の中で「地域再生?」って言われてますが、よく目立つのが都会のIT関連の企業事務所の

地域進出的なSO等の整備で地域が明るく賑わいが出ているというような報告を聞きますし、都会の高齢者を地域移住させようという計画もあるとか??

都会から見た地域は「何?」おふざけがすぎますね。

地域は都会人のための避暑地でも疎開地でもないのです。そこには地域本来の確立された日本一部があるのです。


これらすべては、地域資源や地域経済があってこそ、それぞれの地域にある資源と文化そして、伝統の中に、一次産業二次産業がベースとなり形成されます。最近はそれらから生まれた

六次産業化というのもありますが、今私たちの目指すのはそれらを基本とすべく且必要な

地域資源自然再生エネルギー活用の広域的なネットワークとちっちゃな発電所を点在させ

いざというときに、そのエネルギーの活用とそれらによって作られる地域のネットワークこそが、

土臭い、汗のにじむ本来の「地域再生」ってものかもしれませんね。


・・・窓の外に目をやると、小型風力発電のプロペラが頑張って回ってます。

今夜はその電力で、テレビを7時間ほどみられるでしょう


地球の風でした。


地球の風です。


現在、外は台風15号のため、大雨洪水警報発令中!!!


さて、今月ははじめと中頃にまたまた、街道を訪ねてみました。

まずは岐阜編です。

以前から計画の中に組み込んでいる、日本三山城の一つ、恵那市の岩村城跡






なんだか、パワーをいた打だいた感じのする不思議な空間でした。


下山して、岩村の宿場町をウロウロ、絶品の五平餅と茄子の漬物が最高でした。



恵那市内で1泊し、朝一から恵那市内にある大井宿、結構江戸期の有名な宿場町なんですね。








その後、街道から少し外れ、天候のこともあるので隣の米原市にある伊吹山へ







ちょうど山頂ではお花畑が良かったでーす。



関ケ原の合戦地も行ってみました。゜





夜は、長良川沿いの大型ホテル、長良川の夕暮れと鵜飼の篝火です。

またまた街道の旅を続けます。



まずは、和紙で有名な美濃の宿へ



そして、郡上八幡・・街角で売られていた冷えたキュウリはいいです。2本購入


高山市内では、車をホテルに預け、上三之町・国分寺へ※高山は20年ぶりです。





町はずいぶんきれいに変化しています。外国からの観光の方も増えましたね。



最終は是非訪れたかった街道筋の飛騨古川の宿、白壁と水の宿場町です。

和ろうそく屋の親父も今では代が変わっていました。


次回・・街道を行く03//は奈良(吉野・宇陀・高取・五條)編


ご報告の予定です。

地球の風でした。

地球の風です。


7月になって初めての書き込みです。

本格的な夏のおとづれ前の本格的な雨が続きマス。

一部の地域では、心配される雨被害・・頑張っていただきたいと願うばかりです。


さて、先日のことですが久しぶりに街道を訪ねてきました。

今回は兵庫・鳥取・岡山となりますが

若桜街道-智頭街道-出雲街道のご報告です。


若桜宿の蔵通りです。いやいやー,この地域でも立派な現存する

現役蔵が残っていますが、ふと裏を見ると崩れかかった建物も目についてしまいます。



今回は新温泉町のバイカモも見てきました。結構広範囲で保存されています。

これらも地域の方々のボランティアと熱意の表れ、敬服するばかりです。


この日の宿は鳥取市内


最近、鳥取では初めてのスタバがオープンですが

私どもは地域密着型の「すなば珈琲」に行ってきました。

駅前の公園の片隅で、ご当地アイドル??の練習を偶然見かけました。


2日目は、以前にもおとづれた大好きな智頭町





古い写真館らしいです。

その途中にあった智頭急行電鉄の恋山形駅、最近BSの旅番組でも紹介されました。




そして、友人のいる西粟倉と佐用平福へ







此処は友人の住む農村カフェの庭園と縁側から見える城跡の山です。


その後、たつの市へ

此処では、「赤とんぼ」の作詞者//三木露風の生家を訪ねてみました。





そして、ヒガシマル醤油資料館





今夜のお宿は神戸メリケンパークオリエンタルです。

ちょうどま横には日本丸が停泊しています。



少し、街の旧居留地へ、写真は建物のいたみが進む

もので申し訳ないです。



街道そして、街にもそれぞの季節と風を感じる・・・

地域にはそれぞれの人たちが、頑張っているんですね。


是非、みなさんもそんな普段着の似合う地方に出かけてみてはいかがでしょうか。


地球の風でした・・・・

地球の風です・・・


今年も森づくり行ってきました。

ちょうど、予定の昨日は心配された台風の影響もなくラッキーな森づくりとなりました。

昨年は私の体調不良で実施されなかったもので、はたしてどれだけの下草が伸びているかと

少し心配でしたが、14年前から始めた、この地での森づくり活動も

やっとその当時植樹した(ブナ・ミズナラ・山桜・・等)も私たちの背丈以上に成長し

約1年ぶりでしたが、みんなそれなりに成長し、予想したほどの下草はなく

一日、海抜1000メートルの森づくりボランティアを満喫してきました。


参加メンバーは全部で14名、(男性8名、女性6名)その内、学生が5名です。

初めての参加者もいますので、まずはオリエンテーリングと、ミーティングをし

無理なくケガのないよう、全員で約0.5aのエリアの作業

この森づくりではすべて手刈(大鎌・手刈鎌・のこぎり・ナタ)等を使い、決して電動・エンジンの道具は

10数年前から使わないというのがルールです。

というのは、大自然の中、本来の「自然の人間との共生」は文化的な道具に頼らない

昔人の用いたスタイルでの森づくりというのが、始めた当初からの定めた森づくりルールとして

今も生きています。



こんな森です。



太陽の日差しがさしている私たちの森



こんな花も咲いてます。

・・・さて、これからの課題は、いかにこうしたボランティアにこれからの次第を担う若い世代の方に興味

を持ってもらい、森づくりに参加してもらう、そして、今後はその世代がこの森を育てていくことへの

継続ということになります。

街でITとか、ブランドファッションにこだわるのもいいですが、そこで考えてみてください。

街の自然の維持、管理に必要な水・酸素そして、驚異の高まる自然災害では

こうした地域での様々な山・森づくりが健全になされなくては、それらの維持は無意味です。

私たちも大きなことはできませんし、言うことはできません。でも、365日の春と秋の2日間を

こういった海抜1000メートルの地での森づくりによって少しは貢献しているという実感はあります。

その日にかいた汗、カヤで切った傷跡、その帰りの地元の温泉の心地よさ、そして夜の一杯が

一日の充実感を癒してくれます。


皆さんの地域にもそれぞれの森づくりはあると思いますので、是非その一歩を始めてしいかがでしょうか?

ちなみに上記ボランティアの現地は「葉っぱビジネス」で少ししれている四国徳島の上勝町にあります。

次期、秋の活動は10月の予定、その間には、今度は瀬戸内海の海岸のごみ掃除も予定しています。


地球の風でした。