地球の風です。
一向に地球の自然は気まぐれな、、ここ9月です。
日本各地、いろんな災害が発生、影響のあった方々にはお見舞いを申し上げます。
自然とは仲良くしたいものですが、でも何か変な地球環境・・
これもやはり、人間のエゴが引き起こしたというのも不思議でもないのかなって考えさせられます。
今、同年代のおっちゃんが集まり、自分たちなりのちっちゃな発電所作りをしています。
巷では、そらメガソーラー発電とか、洋上風力発電とか・・・これはあくまで経済的な見地からの発想で
私たちに関わる身近なエネルギーとは別世界な感じです。
私たちの発電所は売電で儲け話がどうだ?っていうものでなく
あくまで、自分たちで創る、自然の恵みを活用するそして、電気って、省エネって何?
ってところから始める、極小規模、低能力低価格の独立電源発電です。
太陽が照れば、太陽光発電、風が吹けば風力発電、水が流れるなら水力発電という風に
主体はこの3つの発電設備すべてDIY的企画と実証の発電所を作っています。
その中で一番大変なのは、蓄電システムの研究と上の発電を組み合わせたハイブリッド方式という点で
現在、その運営術を思案しているところです。あくまで1KW程度のものです。
そうそう、このブログを書き書きするPCもグリーンエネルギーを利用しています。
後、家じゅうのIT系の機器の充電や先日は夜のTVも利用したり。。
大変ですが、無駄のないエネルギーの使い方、そして、いかに地域電力会社からの買電を抑え
維持できるかという問題となります。
原子力発電に依存しないこれからの私たちのさしせまる電力事情、反対運動と並行しながら
少しでも自分に最低限必要なエネルギーの一部を自分たちで賄うそんなちっちゃな地域の発電所です。
私たちは、そんな地域社会づくりから今後の地域創生に繋ぐ地域の若者の雇用創出も目的として
頑張っていくしかありません。
最近、政府の中で「地域再生?」って言われてますが、よく目立つのが都会のIT関連の企業事務所の
地域進出的なSO等の整備で地域が明るく賑わいが出ているというような報告を聞きますし、都会の高齢者を地域移住させようという計画もあるとか??
都会から見た地域は「何?」おふざけがすぎますね。
地域は都会人のための避暑地でも疎開地でもないのです。そこには地域本来の確立された日本一部があるのです。
これらすべては、地域資源や地域経済があってこそ、それぞれの地域にある資源と文化そして、伝統の中に、一次産業二次産業がベースとなり形成されます。最近はそれらから生まれた
六次産業化というのもありますが、今私たちの目指すのはそれらを基本とすべく且必要な
地域資源自然再生エネルギー活用の広域的なネットワークとちっちゃな発電所を点在させ
いざというときに、そのエネルギーの活用とそれらによって作られる地域のネットワークこそが、
土臭い、汗のにじむ本来の「地域再生」ってものかもしれませんね。
・・・窓の外に目をやると、小型風力発電のプロペラが頑張って回ってます。
今夜はその電力で、テレビを7時間ほどみられるでしょう
地球の風でした。