地球の風です。
いよいよ、地獄の出張も本日から
お邪魔している奈良県吉野入りしています。
今日の雨は少しだけ今回の打合せテーマ
地域小水力の水量としては条件的には
満足してます。ただ、発電機のパワー不足ってところです。
そて、下記は先週までの徳島県上勝地区での
小型風力発電と進む紅葉の一枚です。
この地での標高は300メートルほど
気温も9度と結構冷えました。
先週末の香川・奥塩江
実証現地となった廃校の写真の一枚です。
現在ここでは地域団体さんがいろんなスタイルでこの廃校を活用
少しでも自力エネルギーで運営管理が将来できればと
前向きな計画を、これから一緒に進めていければと考えています。
最近、地域再生とか創生でいろんな面でよく「地域」というテーマが聞かれます。
私自身、四国のあちこち特に「田舎」を軸に漁師町から温泉地・山村、宿場町などなど
でも共通の話題・・問題はどこでも言われる「過疎化」です。
では、何をすればよいのか・・・・
現時点で考えるのが
日本社会に欠如しつつある1次2次産業の復活から継続する6次産業化プラス7次産業のネットワーク
の確率となります。それには少し技術を持ち備えたやる気のある若者の存在は不可欠となります。
でも現状の田舎では少数の若者ではパワー不足、
現在国の総務省の行っている「地域○○○協力隊」に応募してくる程度の若者では
正直言って「信念」「専門性」「やる気」どれをとっても力不足の上に
1人に×何百万という税金は無駄銭です。
その原因には、それをうまくコントロールすべき地域担当行政マンの「知識」「経験」「やる気」がこれまた
税金を無駄遣いしているからこそ、何をやっても経費倒れになるのでしょう・・寂しいものです。
私たちの考える地域を元気にするプロジェクトは
「山・海からつながる地エネ(知エネ)利活用プロジェクト」事業化を控えているため詳しくは書けませんか
地域に根付く若者の雇用とシェアリングエナジー運営術によって
元気のない田舎と自立オフグリッドエネルギーによって地域経済+環境循環を発進させるものとなります。
いわゆる少し前、゛昭和のよき元気な地域の復活再生的活動が始動です。
田舎には「光・風・水・木・土」がありそれを活かす「知識も充電完了」あとは本物の「やる気」です。
では、明日は紀伊地域の桃源郷「十津川村」です。
地球の風でした。(奈良・吉野)より

