こんにちは(*^-^*)いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
兵庫県加古川市野口町二屋の浜屋鍼灸院、スーパースカルプ東加古川店です。
入浴で先発したり、髪の毛をブラッシングしたりしている際に、多くの髪の毛が手やブラシについて驚く事ありますよね。
髪の毛は生え変わるものだとは知りつつも、先々のことを考えると心配になる方も多いことと思います。
抜け毛には自然脱毛と異常脱毛があります。
自然脱毛とは、人間が通常の生活を送る中でヘアサイクルによって自然に抜ける毛のことです。
自然脱毛により抜ける毛の量は一日に100本程度と言われていて、この程度の抜け毛は正常なので心配ありません。
異常脱毛とは、AGAと呼ばれる男性型脱毛症などが原因で引き起こされる抜け毛のことです。
自然脱毛とは異なる量で脱毛が見られたり、一か所の毛が集中的にごっそりぬけてしまったりする場合には、異常脱毛にあたる可能性が
あるので注意したいです。男性型脱毛症は更年期以降の女性にも起こります。。
男性の抜け毛は、5αリダクターゼによって、男性ホルモンであるテストステロンが悪玉脱毛ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)に変化して、毛乳頭の受容体と結合し髪の成長を抑制してしまうことで発生すると考えられています。また、このDHTによって髪の毛の成長期が短くなってしまうとも言われています。
一方、女性は女性ホルモンの減少によって、細い髪の毛が目立つようになり、その後、髪が成長する前に抜けてしまうようになると言われています。具体的には、女性ホルモンの分泌量のピークが20代後半から30代半ばなので、それ以降女性ホルモンが減少し続け、45~55歳になると急激に減り、抜け毛がふえてしまうことが多いです。女性の場合、加齢以外に、不規則な生活やストレスによって女性ホルモンが減ってしまうこともあります。また、血流の悪さも大きな原因となります。
男女共通の抜け毛の原因には、喫煙もあります。
抜け毛はホルモンの影響があるため、自分ではコントロールしにくかったりしますが、喫煙や生活習慣など自分で改善できることもあるので試してみて下さい。
抜け毛対策のひとつとして、低刺激なシャンプーを使って正しいシャンプーを行うことが挙げられます。
アミノ酸系シャンプーにはアミノ酸系洗浄成分が配合されていて、低刺激になっています。一般的には高級アルコール系jといわれるシャンプーにはラウレス硫酸ナトリウムなどといった成分が含まれていて、優れた洗浄力を発揮する一方でその分頭皮への刺激が強いため、抜け毛対策を考える場合はなるべく避けましょう。
正しいシャンプーの仕方としては、まず髪を指の腹で優しくかき分けながら、頭皮にまんべんなくお湯をかけて汚れを洗い流すことから始めましょう。(湯シャン)
次に、シャンプーを手に広げ、後頭部や側頭部で泡立てます。指の腹で優しくもみほぐすようにして泡で頭皮の汚れを包んで、後頭部(生え際)→耳の後ろ→襟足→耳の上→こめかみ→つむじ→頭頂部→前頭部→額(生え際)といった順に洗いましょう。
その後、しっかりすすぐ。タオルドライのあと、ドライヤーで髪の毛を乾燥させましょう。ある程度乾いたら最後の仕上げは冷風で。
話が長くなってきたので、続きは次回に(笑)