繁盛店をつくる人材育成の方法 -703ページ目

コンサルタントは広告事例のどこを見るのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


さて、昨日の記事で「 136人集客した広告の内容  」をご紹介しました。

ただ、こうやって事例をみても、


何が良くてそんなに集客できたのか?


それって、なかなか見えてこないですよね。



そこで、今日は、今回ご紹介した事例をもとに、


「 コンサルタントは広告事例のどこを見るのか? 」


というお話をしますね。



これ、知っておくと自分が広告を出すとき、他のお店の広告事例を見た時に、まったく違う角度から見ることができます。



コンサルタントは広告事例のどこを見るのか?



実は、私は広告の表面に見えることはそれほど重要視してません。

私が広告事例を見た時、広告の相談を受けた時にチェックするのは、この5つです。


1.特典

2.タイミング

3.媒体

4.表現方法

5.集客の仕組み


この5つの角度から広告事例を見るんです。



たとえば、今回事例を例にすると、



1.の「 特典 」これは、「 チャリティーカット¥1000 」です。


2.の「 タイミング 」これは、「 07年10月31日まで 」となっていますので、10月だということがわかりますよね?


3.の「 媒体 」は、「 某無料クーポン誌 」となってますので、無料クーポンの雑誌ですね。


4.の「 表現方法 」これは、そのままです。文章や写真など、どんな表現をしているのか?それが集客にどんな効果を与えているのか?それを考えます。今回の事例だと、「 チャリティー 」という言葉がポイントです。


5.の「 集客の仕組み 」これは利用条件のところに「 ご新規の方・高校生以上 」と、ありますので、この広告で低価格で新規客を集客して、リピートで利益を出すという戦略だということがわかります。



広告ってのは、これらの要素が絡み合って集客力が決まります。

ほかの要素がどれだけ良くてもどれかの要素が決定的にダメならまるで集客できないんですね。


たとえば、特典がどれだけ良くても、タイミングが悪ければまるで集客できません。

たとえば、タイミングがどれだけ良くても、その広告を掲載する媒体が良くなければまるで集客できません。


どれか一つの要素がだめなら集客がゼロにもなるし、全体の要素がぴったりはまれば恐ろしいほどの集客につながることも珍しいことではないんです。



また、5.の「 集客の仕組み 」これがきちんと先のことまで考えた戦略になっていて、初めてお店の利益につながるものになるんですね。


たとえば、今回の事例では136人集客してますけど、リピートしなかったら忙しいだけで、まるで赤字でしょ?



そうやって、見えるもの見えないもの全部をひっくるめて考えて初めて広告って利益につながるもんなんですね。



広告の表面だけみててまねしても、意味のあるものにはならないんですよ。

それはぜひ覚えておいてくださいね。



では、以上


「 コンサルタントは広告事例のどこを見るのか? 」


というお話でした。



関連記事

136人集客した広告の内容

136人集客した広告事例とは? (アメンバー限定記事)

1ヶ月で一番忙しいのは第何週?  

1ヶ月で一番忙しいのは第〇週! (アメンバー限定記事)

広告すべきタイミングとは?  

〇〇〇〇〇で来店2倍  



■ 人気ブログランキング参加中です。「 参考になったからいっちょ協力してやるか~! 」と言うあなたはポチっとご協力ください。

人気ブログランキングへ

訂正しました

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


昨日公開した「 136人集客した広告の内容  」の記事ですが、肝心な特典の部分が記載されていなかったことに気づきました。


大変失礼しました。


先ほど、訂正し、広告の特典の記載を追加しましたのでご報告いたします。


こちらからどうぞ。

136人集客した広告の内容



また、この広告のどこをどうやってみていけばいいのか?


というお話を先ほど投稿予約しておきました。

このあと午後10時30分ごろには公開されますので、ぜひ、そちらも合わせてご覧くださいね。

136人集客した広告の内容

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


先ほどアメンバーさん限定の記事で、あるヘアサロンさんの広告事例から「 136人の集客に成功した広告事例  」を紹介しました。


「 どうしても実物が見たいよ~ 」


という方はアメンバー申請していただくとして、一般向けの記事として136人の集客に成功した広告事例の内容だけご紹介しておきますね。

今すぐアメンバ請する



「 1回で136人もの集客を達成した広告ってどんな広告なのか? 」



それはこんな広告です。



広告のタイトル
女性も安心♡おもてなしが自慢のヘアサロン


キャッチコピー

ファミリーや主婦に大人気の大平台のカジュアルサロン♪♪


広告本文

○○(店名)の女性メニューが充実しました!!それを記念して【女性の方】を対象にチャリティーカットを行います♪カラーも種類が豊富なので一緒に試してみては?


写真1キャプション

スタイリストの○○さん「どんな年代のお客様にも“このお客様のために”と心を込めて対応させていただきます。」


写真2キャプション

この企画での売り上はすべて○○乳児院へ寄付します。ふるってご協力ください。


詳細説明枠1


チャリティーカット¥1000

☆○○(店名)-MENU-☆
◆カット¥4410~ ◆パーマ¥4200~
◆カラー¥4200~⇒色も種類も充実♡
すべてS(シャンプー)B(ブロー)&愛情入りマッサージ付き


詳細説明枠2

女性限定です!SB込み♪
技術には妥協はしません!
堤(提示方法) 予約・来店時
利(利用条件)ご新規の方・高校生以上
07年10月31日まで


媒体は某無料クーポン誌に掲載しました。



写真はアメンバーさん限定での公開ですのでお見せできませんが、内容はたったこれだけです。

とりあえず、今回はあれこれ野暮な説明はしません。


ぜひ、


なぜこの広告で136人も集客できたのか?


それ考えてみてくださいね。



では以上、


「 136人集客した広告の内容はこれ 」


というお話でした。



なお、写真付きの記事はアメンバー限定公開の「 136人集客した広告事例とは?  」でご紹介しています。

アメンバー申請は大歓迎ですから、まだ登録されていない方は、ぜひ、申請してくださいね。


「 アメンバー登録よろしくお願いします。 」と一言コメント書いて「 アメンバー申請する 」というボタンを押すだけですから、簡単ですよ。


アメンバー申請はこちらかからどうぞ。

■ 今すぐアメンバ請する



関連記事

136人集客した広告事例とは?  



■ 人気ブログランキング参加中です。「 参考になったからいっちょ協力してやるか~! 」と言うあなたはポチっとご協力ください。

人気ブログランキングへ