繁盛店をつくる人材育成の方法 -621ページ目

当たる求人広告の出し方

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


突然ですが、あなたは、


「 当たる求人広告の出し方 」


に、興味がありませんか?


今日は、


「 求人広告出しても全然応募がないんだよ~ 」


「 ほんと困った! 」


そんなあなたへのお知らせです。


以前、このブログでも紹介したことのある、クリーニング専門の印刷会社、


石井文泉堂の石井さん


この方、実は求人広告のエキスパートでもあります。

ある時、お電話でお話しをしていると、


「 え~、求人に困っている人なんているんですか? 」


「 うちはいつも求人広告出すだけで数十人は面接来ますよ。 」



「 求人するときは面接が多すぎてイヤなんですよね~ 」



「 ただ、実際に人を見てみないと解らないので、我慢して面接しますけど。 」


なんて、おっしゃるじゃないですか。


求人広告を5回も6回も出しても応募はたったの2~3人。

しかも、応募したうちの一人は面接直前にキャンセル。


そんなことも珍しくない求人の世界で、たった一度の広告で応募者の列ができてしまう・・・。


これ、すごくないですか!?


しかも、そんなことをお聞きしたのは一度や二度ではありません。


石井さんとはもう10年近くのお付き合いになるのですが、

その間社員さんが辞められるたびにそんなことを言われるんですよ。



「 面接が多すぎてイヤ 」



あなたも、そんなこと言ってみたいと思いません?


私も、この仕事をしていると、


「 求人広告をだしてもほとんど応募がないんですよ~ 」


「 スタッフが足りないのでとても不安で・・・。 」


なんて声を良くお聞きします。


特に、この2年ほどで求人の難易度はさらに上がっているように感じます。



それでも、石井さんは求人に困らない。


それどころか、


石井さんの勉強会に参加されたから、こんなメールが届いたそうです。



【求人の書き方が本当に当りました】 *****************************************

この間のセミナーで教えて頂いた、石井さんの「当る求人募集広告の書き方」を
実践してみたところ、本当にアパレル経験のあるパートさんが3人も応募して
きてくれました。この数ヶ月全く応募が無くて困っていたのに本当に助かっりました。
石井さん、ありがとうございます。取り急ぎご報告まで!!

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クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井康裕の販促道場  より引用

数ヶ月全く求人の応募が無かったお店が、石井さんのアドバイス通りに求人広告を出しただけで3人の応募。いや、お見事です。


もちろん、石井さんの求人ノウハウは裏技的なものではなく、


「 当たり前のことをきちんとするだけで反応が取れますよ 」


という事ですから、自信をもってお勧めできます。

クリーニング店の事例ですが、簡単に他業種のお店にも応用できるはずです。


あなたも、


「 いや~、面接が多すぎて嫌んなっちゃうよ♪ 」


なんて言ってみたいと思いませんか?



もし、そう思っているのなら、ぜひ、こちらをご覧くださいね。



募集広告が当たったと、連絡を頂いて!!





それでは、また!

今日も最後までお付き合いありがとう。

ミーティングでスタッフが黙ってしまう時の対応方法

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


先日


ダントツに売上をアップさせるミーティングのやり方


の記事で、売り上げをアップさせるミーティングの方法をお話ししました。

今日は、


それを実行した時に起こる問題の対処法をお話ししておきます。



おさらいですが、これが・・・、


売上アップにつながるミーティングの手順です!!

1.スケジュールを決めます
2.集まります
3.スタッフから嬉しかったこと良かったことを聞きます
4.それを聞いてあなたが嬉しかったらありがとうと言います


以上。



いや、自分で言っておいてなんですが、なんど見ても笑えます。(笑)


ただ、そんな笑えるくらい簡単なことでお店の売り上が上がるんですから、なんでやらないの?って感じですね。



でもね、


これ、



実際にやろうとすると、ほぼ間違いなく直面する問題があるんです。


その問題というのが・・・・、


「 スタッフがなんにもしゃべってくれない 」


という事。


そりゃそうです、


「 なんか嬉しいことあった? 」


なんていきなり聞かれたら、だれだって戸惑いますって。(笑)



実際、このミーティングを試してくれた日東サービスの安倍さんからは、


「 『部長はいったい私に何を言わせたいんですか!?』って言われちゃうんですよねぇ・・・ 」


なんて、ご相談を受けたものです。


そんなこと言われちゃったら、確かにつらいですよね。



もし、そんなことをスタッフに言われてしまったら、


「 やってみたら売り上げ上がるって言われたから試してみてるだけじゃん!! 」


「 そんなこと言われてもこっちだって困っちゃうよ・・・。 」


なんて思ってしまう気持ちはよくわかります。



だからね、そんな時は・・・・、



「 だってコンサルタントが聞けっていうから・・・。 」


「 ゴメンね。 」



そう言ってください。(笑)



そうです、困った時には人のせいにしちゃえばいいんですよ。


ミーティングに参加してくれたスタッフさんからの目線で考えるとこうです。


「 嬉しいこと 」なんて変な事を聞かれた = 嫌なこと


嫌なことを聞く店長 = 嫌な人


嫌なことからは逃げるのが動物の基本的な反応でしたよね?

だから、


店長 = 嫌なことを聞く嫌な人 ⇒ 逃げよう


そうなっちゃいます。


これ、まずいですよね?


人材育成で「これだけはしてはいけない」こととは?


の記事でお話ししたように、人材育成で一番やっちゃいけないのは、



「 言うこと、やることをコロコロと変えること 」


これです。


だから続けることが一番大事。


となると、


「 なんか嬉しいことあった? 」


と聞くとミーティングが続かなくなっちゃうのでそれはまずい。


でも、こうなったらどうでしょう?


「 嬉しいこと 」なんて変な事を聞かれた = 嫌なこと


嫌なことを聞かせた人 = 変なコンサルタント


店長 = 変なコンサルタントに迷惑している


変なコンサルタントに迷惑している人 = 店長 と 自分


つまり、


店長 ⇒ 私の仲間


こうなるでしょ?


人材育成をする立場の人は、育てる人と敵対したら非常につらいです。


あなたが、「 はた迷惑ほど意志の強い人 」ならそれでもいいんですが、

そうじゃないですよね?



だったら・・・・、



同じ敵と戦う仲間


に、あなたがなればいいんです。


それで、スタッフの皆さんとミーティングできるのなら私も嬉しいです。


だって、

いいですよ。


「 最近仕事がすごい楽しいんですよね~ 」


って声を聞くのは。


そんなこと言ってくれるスタッフと働けたら仕事楽しくなります。

そして、何度も言ってますが仕事が楽しくなったらそれだけで売り上げは伸びますよ。


そうなってくれたら私最高にうれしいです。



それでは、以上、


「 ミーティングでスタッフが黙ってしまったら私のせいにしてください 」


というお話しでした。




今日も最後までお付き合いありがとう。



なぜやる気がないスタッフを○○するといいことが起こるのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


先日公開した、


忙しいのが嫌い、やる気がない、そんなスタッフにはどう対応したらいいのか?


という記事で、


「 やる気がないスタッフは○○するといいことが起こりますよ 」


というお話しをしたのですが、あの記事の公開後、



「 そうですよね~、ウチのお店もそうでしたよ。 」



なんて声を、あちこちからいただいています。


ちょっと勇気のいるお話しなので疑問を感じる方がいらっしゃるのでは?


なんて思ってましたが、いざ公開してみると、思いのほか共感してくれる方が多くて、ビックリしてるところです。


やっぱり、


「 ちょっと大変でもやる価値があること 」


ってのは、どんな業種のどんなお店でも変わらないんですね。



さて、今日はそんな感じで、


忙しいのが嫌い、やる気がない、そんなスタッフにはどう対応したらいいのか?


の記事を読んで、


「 確かにその通り! 」


そう思ってくれたあなたに向けたお知らせです。



「 やる気がないスタッフは○○するといいことが起こりますよ 」


というのはあなたも実感があると思うのですが、


「 なぜやる気がないスタッフを○○するといいことが起こるのか? 」


この理由が解ってますか?


もちろん、答えは色々だと思いますが、


「 私はこう解釈してますよ 」


というお話しをメールセミナーにして先ほど執筆しました。



本日2月26日18時頃の配信を予定しています。


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それでは、メールセミナーの配信をお楽しみに。