繁盛店をつくる人材育成の方法 -606ページ目

スタイリスト一人当たりの売上が2.16倍になった美容院を紹介します

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


先ほど、


スタイリスト一人当たりの売上が2.16倍になった美容院


というお話しをメールセミナーに配信予約しました。


「 スタイリスト一人当たりの売上が2.16倍になった美容院では何をしたのか? 」

「 どんな理屈でそんな結果が出たのか? 」


そんなお話を書いてます。


あ、

先に言っておきますが・・・、


小学生にもできるくらい簡単なこと


ですよ。私、難しいこと苦手なので。(笑)

この後、


・ 5月7日(木)16時~配信予定


です。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。



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同じ記事でも読み返すとちがうことに気づきますよ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今回は、


4月に読まれた記事BEST3


のご紹介です。


同じ記事でも読み返すと違う事にきづきますよ。


では、どうぞ。


1位

正しいリピート率の計算方法とは?


2位

原価率から価格を計算する方法

※ 原価率から価格を自動で計算するエクセルファイルのプレゼント案内があります


3位

客単価の計算方法

※ 売上と来店者数から客単価を自動で計算するエクセルファイルのプレゼント案内があります


こう見てみると、お店の売り上げを管理する計算方法の記事が並んでますね。


なお、

各記事の最後に原価率や客単価を自動計算できるエクセルファイルのご案内を追加しておきました。


無料でプレゼントしてますので、必要な方はチェックしておいてくださいね。




過去最高売上を達成した社長さんの話

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今朝、電話コンサルティングをしているとこんなお話しをお聞きしました。


「 先月は過去最高売上で今月もいいんですよねぇ。 」


「 ここまでで前年比140%です。 」


「 あと、スタッフと先週面談したんですけど意外なほど要望が出ないんですよね。 」


「 先月あれだけ忙しかったのに・・・。 」


「 ただ売上は過去最高だったのに残業は減ってるんですよね。 」


「 だから夏のボーナスは上乗せしてあげないとと思ってるんですけど。 」


ちなみに・・・、


あんまり売り上げの数字を知られたく無いとのことなので、ボヤっと書いてます。

どなたかというのもナイショです。


大人の事情があるようなので。(笑)



ところで、こうやって、


・ 売上が上がる

・ 経費が下がる

・ スタッフの要望が減る

・ スタッフの自主性が上がる


そんなことが続けざまに起こると、不思議に思うかもしれません。


でもね、上手く行く時というのは意外とそんなものです。


一つ歯車がかみ合うと、すべて上手く行く。


この仕事をしているとそんな場面に出会う事はしょっちゅうです。

逆に、


一つ歯車がかみ合わないと、全て上手く行かない


そんなことも良くある話です。


さて、そんな能書きは聞いていても眠くなるだけなので肝心の話に行きますね。


あなたが知りたいのは、


この会社が過去最高売上が出ちゃうほど好調なのはなぜか?


これですよね?


もちろん要因は一つではないのでしょうが、近くでずっと見てきた私が考える最大の理由はこれです。



「 社長が会社からいなくなった 」


あ、


勘違いするといけないので念のため言っておきますが、会社からいなくなると言っても、遊んでいるわけではないですよ。


ここ2年ほどは、恐ろしい勢いで外へ出て営業されてます。


つまり、


・ 社長は営業で仕事を取ってくる


・ 社員は社長が取ってきた仕事をきっちりこなす


そんな役割分担が明確になったという事ですね。


よく、


「 部下を育てたかったら仕事を任せなさい 」


なんていうじゃないですか。


まさに、それをしただけなんですね。


もっとも、それが上手くできない社長さんはたくさんいますけどね。



また、機会があれば、その社長さんに、


「 なぜそうやって社員に任せることができたのか? 」


そんなことを聞いてみますね。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。