繁盛店をつくる人材育成の方法 -548ページ目

あなたのお店が繁盛店になったとしたらそれは何をした時か?

明けましておめでとうございます、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

さて、今年最初のブログ更新ですね。
ですから、今日は、

今年あなたのお店が繁盛店になったとしたらそれは何をした時か?

これお話ししておこうと思います。

今年あなたのお店が繁盛店になったとしたらそれは何をした時か?
それは、この3つのうちのどれかです。

1.捨てる
2.目の前の仕事に集中する
3.将来の夢にむかって動き出す


・・・、


・・・・・・、



・・・・・・・・・、


はい。

サッパリわからないですね。(笑)

だから、今日の記事は何となくで読み飛ばしてしまって大丈夫です。
あのね、この仕事を10年続けてきてわかったことが有ります。

それはね、お店が良く変わるには3パターンしかないってこと。

それは、

1.過去を清算する
2.今全力を出し切る
3.実現したい未来を確認する

たったそれだけ。

要するに、過去、現在、未来、どれかにフォーカスするってこと。

それが、現実には、

・ 過去に囚われて動けないのに目の前の仕事だけこなしている
・ 今目の前のお客さんに集中しないといけないのに中途半端に将来の心配をしている
・ 方向性を確認しないといけないのに過去の失敗の対処ばかりしている

そんな感じでやるべきことと、やっていることが上手くかみ合っていないから結果がでない。
そんなケースがとても多いんですね。

でもね、逆に言えばそれは、

過去、現在、未来、どれに集中すればいいか解れば簡単に結果が出る

という事。

しかも、嬉しいことに、それは、ものすごく簡単な作業で見分けられます。
その簡単な作業というのは・・・・、

自分自身に聞いてみる

ただ、それだけ。
本当に大事なことって、意外と直感で解るものなんですね。

それを考えすぎるからわからなくなる。
そんなものです。

さて、あなたに質問です。

もしあなたのお店が今年繁盛店になったとしたら、それは、

1.捨てる
2.目の前の仕事に集中する
3.将来の夢にむかって動き出す

この3つのうちどれですか?

その答えに一所懸命取り組んだらきっとあなたのお店も繁盛店になっているはずですよ。


それでは、また。
いつもお付き合いありがとう。


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来年のことを考えても繁盛店は作れない

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

さて、今年も残りわずかになってきましたね。
今年一年を振り返ってみてあなたのお店はいかがでしたか?

とても良かった方、

イマイチだった方、

最悪だった方、

課題が見えた方、

希望が見えてきた方、

いろんな方がいらっしゃるかと思います。

普通だと、ここで、

「 今年一年を振り返って来年の目標を考えてくださいね 」

なんて話をしたくなるところです。


・・・・が、


ちょっと待ってください。


実はね、


繁盛店のオーナーさんってこの時期に来年のことを考えていないんですよ。



あ、勘違いするといけないので、念のために言っておきますが、

「 来年のことを考えていない 」

といっても、

「 目先のことしか考えていない 」

というわけでは、ないですよ。

逆です、

逆!!

そう、来年のことを考えるのではなくて・・・、


3年先、5年先のことを考えている。


10年近くこの仕事をしていて最近気付いたことがあります。
それは、

お店が上手く行っている人ほど先の未来の話をしている。

という事実。

これ、本当に面白いのですが、売上が順調に伸びている人ほど、未来の話を当たり前にするようになります。

「 3年先にこうなりたい 」

という感じではなく、

「 3年先はこうだから今はこうだよね 」

そんな感じですでに決まったこととして話をするんですね。

だから、

年が変わるからと言っていまさら来年のことを改めて考えない。

実際コンサルティング中にいろんな方に試してみてますが、中途半端に1年後を考えるよりも・・・、


思い切って3年後、5年後の自分を考えてみる


そんなことをしてみる方が良い結果が出るものですよ。

さて、あなたに質問です。


3年後あなたはどうなっていましたか?


考えるだけならタダでできます。
どれだけ誇大妄想でも自分のなかだけの話なら問題ありません。

ぜひ、この年末に、3年後、5年後の自分をイメージしてみてくださいね!


さて、今日で今年のブログ更新はオシマイです。

今年も一年間お付き合いありがとう。


次回は1月4日月曜日更新予定です。


また来年。
よいお年をお迎えくださいね。


チラシをいらないと言われたらどうする?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、色々な方のブログチェックをしていると、こんな記事が目に留まりました。

───

ズボンのポリ包装に貼るだけで、ズボン点数が増えるという魔法のミニチラシ(肩バリニュースレター)ですが、、、、

これをやっていたそのクリーニング店さんは、ある時から、このミニチラシを貼ることを辞めちゃったんですね。

その理由は、あるお客様から、「ビニールに付いていると、分別するために外すにが面倒!」と言われたからです。


───
クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井さんのブログより引用

ああ、そうですよね。

チラシなどで販促をしようとすると、

「 ゴミになるからいらない 」

そんなことを言われてしまうことが有ります。

これ、お客さんからすると、さほど気にしていないのでしょうが、言われてみるとかなり堪えますよね。

「 自分はお客さんにゴミを渡しているんだ・・・ 」

そう思ったら、行動するのがつらくなるのも当然です。

たしかに、以前は私も、


「 ニュースレターやお知らせをお渡ししようとするのですが『要らない』と言われちゃうんですよ・・・・ 」


なんてご相談をよく受けました。

でもね、

今はそんな相談ってほとんどないんですよ。

ニュースレターも、

チラシも、

POPも、

ダイレクトメールも、

皆さん、普通にされている。
逆にもし、止めるとしたらそれはこんな時だけ。


「 あ、あれですか? 」


「 結果出ないから止めちゃいました。(笑) 」

そんな感じで、

「 お客さんの迷惑になるから・・・・ 」

なんて言葉はホント、ここ何年も聞いていません。

では、なぜ、そうなったか?


答えは簡単です。

喜んでくれたお客さんの話をミーティングででするようになったから

実際に喜んでくれたお客さんを思い出す習慣を身につけてみれば、それはすぐに気づきます。

お客さんが喜んでくれるとき、

それは、 

お勧めしてそれに満足してくれた時なんですよね。

逆に、

お勧めもしないで、

お客さんが欲しいといったものを売っているだけでは、普通は喜びません。

ただね。

頭では解っても、実際に行動しようとするとそれはそれで勇気がいるものです。

だから、もし、あなたが、


「 ゴミになるからいらない 」


なんてお客さんに言われたら、まず、確認してみてください。


・ このチラシで喜んでくれたお客さんは誰か?

・ そのお客さんはなんでそんなに喜んでくれたのか?



そこがスタートですよ。

だって、あなただって、お客さんに喜んでもらいたいからチラシを作ったんですよね?



なお、今日のブログでご紹介した記事はこちらで読めます。
具体的な解決策の提案もありますので、よかったら合わせてどうぞ。

嬉しいことと嫌なことでは、どちらを優先しますか?


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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