チラシをいらないと言われたらどうする? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

チラシをいらないと言われたらどうする?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、色々な方のブログチェックをしていると、こんな記事が目に留まりました。

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ズボンのポリ包装に貼るだけで、ズボン点数が増えるという魔法のミニチラシ(肩バリニュースレター)ですが、、、、

これをやっていたそのクリーニング店さんは、ある時から、このミニチラシを貼ることを辞めちゃったんですね。

その理由は、あるお客様から、「ビニールに付いていると、分別するために外すにが面倒!」と言われたからです。


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クリーニング店の販促とクリーニングタグ、タックは当店に!!/石井文泉堂@石井さんのブログより引用

ああ、そうですよね。

チラシなどで販促をしようとすると、

「 ゴミになるからいらない 」

そんなことを言われてしまうことが有ります。

これ、お客さんからすると、さほど気にしていないのでしょうが、言われてみるとかなり堪えますよね。

「 自分はお客さんにゴミを渡しているんだ・・・ 」

そう思ったら、行動するのがつらくなるのも当然です。

たしかに、以前は私も、


「 ニュースレターやお知らせをお渡ししようとするのですが『要らない』と言われちゃうんですよ・・・・ 」


なんてご相談をよく受けました。

でもね、

今はそんな相談ってほとんどないんですよ。

ニュースレターも、

チラシも、

POPも、

ダイレクトメールも、

皆さん、普通にされている。
逆にもし、止めるとしたらそれはこんな時だけ。


「 あ、あれですか? 」


「 結果出ないから止めちゃいました。(笑) 」

そんな感じで、

「 お客さんの迷惑になるから・・・・ 」

なんて言葉はホント、ここ何年も聞いていません。

では、なぜ、そうなったか?


答えは簡単です。

喜んでくれたお客さんの話をミーティングででするようになったから

実際に喜んでくれたお客さんを思い出す習慣を身につけてみれば、それはすぐに気づきます。

お客さんが喜んでくれるとき、

それは、 

お勧めしてそれに満足してくれた時なんですよね。

逆に、

お勧めもしないで、

お客さんが欲しいといったものを売っているだけでは、普通は喜びません。

ただね。

頭では解っても、実際に行動しようとするとそれはそれで勇気がいるものです。

だから、もし、あなたが、


「 ゴミになるからいらない 」


なんてお客さんに言われたら、まず、確認してみてください。


・ このチラシで喜んでくれたお客さんは誰か?

・ そのお客さんはなんでそんなに喜んでくれたのか?



そこがスタートですよ。

だって、あなただって、お客さんに喜んでもらいたいからチラシを作ったんですよね?



なお、今日のブログでご紹介した記事はこちらで読めます。
具体的な解決策の提案もありますので、よかったら合わせてどうぞ。

嬉しいことと嫌なことでは、どちらを優先しますか?


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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