繁盛店をつくる人材育成の方法 -519ページ目

日本縦断コンサルティングツアー


こんにちは、菅です。

今、高松から岡山へ向かう列車の中です。

以前このブログでもお知らせした、

「 日本縦断コンサルティングツアー 」

として、西から順番に旅しているところなんですね。

「 菅さんのコンサルってどんな感じだろう? 」

と、気にしてくださっているあなたは、雰囲気を感じてみて下さいね。

名古屋の美容師 近藤さん
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八女の美容師 藤崎さん
(藤崎さんごめんなさい!写真お願いするのを忘れちゃいました。次は是非お願いしますm(_ _)m)

高松の美容師天雲さん
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高松のお米屋さん永原さん
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皆さんありがとうございました。
おかげで楽しい時間を過ごすことができました。

これからもよろしくお願いしますね。

それではまた。
今日も最後までおつきあいありがとう。

○○○○○○○が気になった方へのお知らせ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日、

提案が受け入れられるようになった工場でしたこと

の記事でご紹介した、

───

こうやると、生産性が上がるんじゃない?

と、提案していたのを、

こうやると、○○○○○○○じゃない?

と、提案するようにしたら、提案が受け入れられるようになった。

というお話です。


───

という部分の○○○○○○○が気になっている方へのおしらせです。

先ほど配信予約をしたメールセミナーでその部分の解説をしました

本日5月11日水曜日15時発行予定です。

ぜひ、メールで答え合わせをしてみてください。


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繁忙期でも定時で帰るクリーニング店


こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店として、このブログでご紹介している、会社の社長さん、榎本さんとお話していた時のことです。

「 この年のゴールデンウィークはいかがですか? 」

と、お聞きすると、

「 いや~、暇でしたね。 」

なんておっしゃるじゃないですか。

お店の経営のお手伝いをしているコンサルタントとしては、血の気が引く瞬間です。(笑)

ただ、よくお聞きすると、

暇でした = 売上が少なかったです

というわけではなくて、

暇でした = 残業が少なかったです

ということらしいのです。

この時期は春の衣替えでクリーニング店さんでは、一年でももっとも忙しい時期です。
場合によっては夜中まで処理をしていることもあるとのこと。

それが、今年は多い日でも、

残業がたったの1時間。

ほとんどは定時で当たり前のように帰れる状況だったようです。

方や、夜中まで連日残業。
方や、毎日夕方定時でおしまい。

しかも、

それでも売上は減らない。

それどころか、前年比7%程度のプラスになったそうです。

なぜ、そんな結果になったのか?

答えは簡単。

・ 将来の成長を考えて社員を増やした
・ 改善提案が常に出てくるような評価制度を作った
・ スタッフの話が聞けるようにミーティングを続けてきた


それくらいの理由しかないそうです。

もちろん、この状況になるまでにいろんな試行錯誤をしてきました。
それなりに失敗や苦労をしてきたのを私も見てきました。

時間もかかっています。

この会社でミーティングをするようになってすでに5年です。

それでも、きちんと人が育つような仕組みを作り上げられたのならば、

よそのクリーニング店が夜中まで仕事しているときでも夕方定時で帰れる。

そんなクリーニング屋さんになるんですね。

ほんと、人の力ってすごいものです。


なお、このクリーニング店のお話を知りたいのならこちらのまとめからどうぞ。

割引なしでの集客を可能にしたクリーニング店

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。