繁盛店をつくる人材育成の方法 -503ページ目

自発的に動く社員の事例を紹介します

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

この仕事をしていると、

「 タッフが指示を待つばかりで、自発的に動いてくれないんです・・・ 」

なんてご相談を受けることが多いものです。

なるほど、確かにそうですよね。

ちょっとあなたのお店にお客さんが来てくれた時のことを思い出してみてください。

「 ああ!!今○○さんは××なんだから△△を用意してくれたらいいのに!! 」

「 なんでこんなに気が利かないの!!! 」

なんて状況でイライラしている。
そんな経験があなたにもありますよね?

先ほども話したように、指示待ち社員に困っている経営者さんは意外と多いようです。

でもね、その一方で、

社長が一言、

「 ○○したらもっと良くなるんじゃないかなぁ・・・ 」

と言ったが最後、あっという間にその仕事が終わるだけでなく、

「 それだったら、コレもあったらいいと思ったので用意しちゃいました!! 」

なんてことが当たり前の様に起こる会社もあります。

つい先日、私がお手伝いしている

クリーニングの販促・チラシ・タックの専門会社 石井文泉堂 さん

でも、そんなことがあったようです。

具体的に言うとこんな感じ。

社長の石井さんが他店の事例から「 汗抜き回数券の10枚綴りを作成したら売れるかも? 」とアイデアが浮かぶ

 ↓

「 新作として、10枚綴りの汗抜き回数券作って!! 」と社員の重枝さんにお願いする

 ↓

即日完成、翌日には石井さんがブログで紹介

 ↓

その仕事を通じて重枝さんの頭に「 『 汗抜き回数券 』があるのなら『 ズボン回数券 』もあったらいいんじゃない? 」とアイデアが浮かぶ

 ↓

当たり前の様に作成、今度は重枝さんがブログで紹介 ← 今ここ

ちなみに、この間たたの5日。

つまり、

1週間足らずで新商品が2つも出来ちゃいました。

多分、

あなたの考えている、理想の社員ってこんな感じでしょ?

自分が今できていないことを出来るようになりたいのなら、出来ている人のことを見てみるのはとてもいいことです。

ぜひ、一連のブログ記事を読んで、

「 ああ、人が育った会社ってこんな感じなんだ~ 」ということを感じてみてください。

それではどうぞ。


石井さんが汗抜き回数券のアイデアを出したときのブログ

実際に汗抜き回数券が出来たときのブログ

その仕事からアイデアを出した重枝さんのズボン回数券のブログ




それでは、また。

今日も最後までおつきあいありがとう。


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もう一度来店してもらえるサロンを作る方法


こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今日はクリックアンケートへのご協力のお願いです。

この後のご案内を読んで興味があるのならクリックアンケートで教えてください。

よくね、

もう一度来店してもらえるサロン作り

とかって聞くじゃないですか。

「 一度来店してくれたお客さんには、もう一度来店してもらいましょう! 」
「 そのためのお店作りが大切ですよ! 」

なんてお話。

そんなことは経営者ならわかってることだと思うんですよ。

でもね、実は、

そうやって、

「 もう一度来店してもらえるサロン作り 」

をしているのに、

「 お客さんはどんどん減っていってしまい苦しい経営をしている 」

という方が非常に多いんですよ。

私はこれまで多くの経営者の方と関わってきましたが、そのほとんどの方が、

「 毎月、どのくらいのお客さんが来店してくれるか分からずに不安です。 」

という方たちばかりでした。

「 もう一度来てもらえるお店作り 」

に取り組んで来たはずなのに、

毎月お客さんが来てくれるかどうか?それが不安でたまらない

なんだか変ですよね?

しかし、そんな、

「 もう一度来てもらえるお店作り 」ということに取り組んで来た方だけが実践できる「 来月の予約表が真っ黒 」という状態を作る方法

があるのです。

そうです、たとえ、

・ あなたが今どんな状況で
・ どれほどお客さんがいなくて困っていて
・ 赤字を垂れ流している状態だとしても、

お客さんの予約をサロン側でコントロールし来月の予約表を真っ黒にする

という方法があるのです。


そこで、あなたに質問があります。

もし、あなたがその、

「 お客さんの予約をサロン側でコントロールし来月の予約表を真っ黒にする 」

という方法を知ることが出来るとしたら、どうしますか?

「 知りたい 」そう思う方が多いようでしたら、レポートとしてまとめてお知らせする準備が出来ています。

もし、あなたが、知りたいと思うのなら、

クリックアンケートで教えてください。
クリックするだけでOKです。

クリック後にメッセージ送信画面が出てきますが、そのまま閉じても、メッセージを送ってくれてもどちらでも大丈夫です。

カチッとクリックしてください

では、どうぞ。


「 お客さんの予約をサロン側でコントロールし来月の予約表を真っ黒にする 」方法を知りたい



それでは、また。

今日も最後までおつきあいありがとう。





ミスを無くそうとしなくても大丈夫です


こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日は、

人材育成の成功事例を聞けるとしたらどれですか?

のアンケートにご協力いただきありがとうございました。

クリック数と、いただいたメッセージなどを参考にして、3日ほど、

ウーン、ウーンどの話を特別レポートにまとめてご紹介するのがいいのだろう????

と、

知恵熱出しながら悩んでおりました。(笑)

そして、

その結果、

指示待ちスタッフが変わったミスの対応_クリーニング店の事例

こちらの事例を特別レポートとしてまとめることにしました。

だって、

指示待ち

も、

ミスの対応

も、

勘違いしている方が非常に多いですから。

さて、

毎度、毎度、突然ですが、あなたに質問です。

あなたのお店ではスタッフさんがミスをしたときにどうしていますか?

もし、そう聞かれたときに、

「 もちろん、ミスがなくなるようにきちんと対応してますよ!! 」と答えるとしたら、あなたは間違いなく損しています。

ミスがあったときってつい条件反射的に、

「 ミスをなんとか無くさなくてはいけない 」

なんて思っちゃうじゃないですか。

でもね、

ミスを無くすことだけがミスの対応ではないんですよ。

例えばね、

あなたが初めての場所で人と会うときに、10時に約束をしていたとします。

そのとき、あなたは何時に待ち合わせ場所につくように行動しますか?

「 10分くらい前にはついておきたい 」

と、

9時50分頃には到着できるように予定を組みませんか?

これって、

迷ってしまっても大丈夫なように、早めに行動している

というだけで、

「 迷ってしまう 」というミス自体を無くそうとはしてないですよね?

逆にね、

もし、あなたが、

いつも時間に遅れてくる友達と映画を見るために、10時待ち合わせをするとしたらどうでしょう?

「 あいつはいつも遅れてくるから11時頃上映の映画を見よう 」

そう考えませんか?

これも、

「 遅れてくる 」というミスを無くそうとはしてないですよね?

そうなんですよ。

別に、ミスがあったときにすることはミスを無くすという対処だけではないんですよ。

ミスがあっても大丈夫なようにしておく

そんな方法もあるってことですね。

それあはあなただって、友達や家族の関係だったら当たり前にしていることです。

それが、仕事になると、

「 絶対にミスは許さない~!! 」

と、目を三角にするから上手くいかないってことも実は多いんですね。

今回ご紹介する、

指示待ちスタッフが変わったミスの対応_クリーニング店の事例

というのは、まさにそんな感じの話です。

ただね、

ミスがあっても大丈夫なようにしておく

といわれてもピンと来ないじゃないですか。

だから、

無料でご紹介できるレポートにして、多くの方にどんな感じなのかを知ってもらいたいんですね。

さぁ!!

今日もこれから頑張って形にします!!!

楽しみにしておいてください。


それでは、また。

今日も最後までおつきあいありがとう。


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