ミスを無くそうとしなくても大丈夫です
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
先日は、
人材育成の成功事例を聞けるとしたらどれですか?
のアンケートにご協力いただきありがとうございました。
クリック数と、いただいたメッセージなどを参考にして、3日ほど、
ウーン、ウーンどの話を特別レポートにまとめてご紹介するのがいいのだろう????
と、
知恵熱出しながら悩んでおりました。(笑)
そして、
その結果、
指示待ちスタッフが変わったミスの対応_クリーニング店の事例
こちらの事例を特別レポートとしてまとめることにしました。
だって、
指示待ち
も、
ミスの対応
も、
勘違いしている方が非常に多いですから。
さて、
毎度、毎度、突然ですが、あなたに質問です。
あなたのお店ではスタッフさんがミスをしたときにどうしていますか?
もし、そう聞かれたときに、
「 もちろん、ミスがなくなるようにきちんと対応してますよ!! 」と答えるとしたら、あなたは間違いなく損しています。
ミスがあったときってつい条件反射的に、
「 ミスをなんとか無くさなくてはいけない 」
なんて思っちゃうじゃないですか。
でもね、
ミスを無くすことだけがミスの対応ではないんですよ。
例えばね、
あなたが初めての場所で人と会うときに、10時に約束をしていたとします。
そのとき、あなたは何時に待ち合わせ場所につくように行動しますか?
「 10分くらい前にはついておきたい 」
と、
9時50分頃には到着できるように予定を組みませんか?
これって、
迷ってしまっても大丈夫なように、早めに行動している
というだけで、
「 迷ってしまう 」というミス自体を無くそうとはしてないですよね?
逆にね、
もし、あなたが、
いつも時間に遅れてくる友達と映画を見るために、10時待ち合わせをするとしたらどうでしょう?
「 あいつはいつも遅れてくるから11時頃上映の映画を見よう 」
そう考えませんか?
これも、
「 遅れてくる 」というミスを無くそうとはしてないですよね?
そうなんですよ。
別に、ミスがあったときにすることはミスを無くすという対処だけではないんですよ。
ミスがあっても大丈夫なようにしておく
そんな方法もあるってことですね。
それあはあなただって、友達や家族の関係だったら当たり前にしていることです。
それが、仕事になると、
「 絶対にミスは許さない~!! 」
と、目を三角にするから上手くいかないってことも実は多いんですね。
今回ご紹介する、
指示待ちスタッフが変わったミスの対応_クリーニング店の事例
というのは、まさにそんな感じの話です。
ただね、
ミスがあっても大丈夫なようにしておく
といわれてもピンと来ないじゃないですか。
だから、
無料でご紹介できるレポートにして、多くの方にどんな感じなのかを知ってもらいたいんですね。
さぁ!!
今日もこれから頑張って形にします!!!
楽しみにしておいてください。
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
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