繁盛店をつくる人材育成の方法 -453ページ目

やりたいことだけやって繁盛店になる方法

こんにちは、菅(すが)です。
突然ですが、質問です。
 
あなたは自分の経営に漠然と不安を感じることはありませんか?
 
経営者さんというのは基本的に孤独なものです。
たとえ、同業で親しくしている経営者さんがいたとしても、やっぱり自分のお店は自分の判断で経営していくしかありません。
 
当然、正しいと思って判断したことでも思ったような手応えが得られなかったり、なかなか成果が見えずに不安になることもあるものです。
 
また、逆に集客が上手くいってお客さんが増えているのに、忙しくなったからこそ出てくる問題もあります。
 
お客様からのクレームやスタッフとのいざこざ、納期や品質の問題などなど。
 
さらに、いろんな販促や集客の方法、経営に関する勉強をすればするほど考えることが増えすぎて、決断に自信がもてなくて立ち止まってしまったりとかね。
 
あなたにも心当たりがあるのではないでしょうか?
 
実は、2月7日に福岡のクリーニング資材商牟田商会さんが主催してくださったセミナーでは、そんな、
 
経営者のモヤモヤを解決して繁盛店になる方法
 
それを実際の事例をもとに解説してきました。
 
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ちなみに、今回お話ししたのは、
 
・ 割引を止めたのに新規客が1.5倍になって売上も増えた美容院の話
・ 値上げしたのにお客さんも売上が毎月20万円も増えてしまったネイルサロンの話
・ 割引を使わずに売上1.5倍を記録した営業マンの話
・ 割引集客に頼らず新規出店から売上を伸ばし続けるクリーニング店の話
 
この4事例。
業種はバラバラですが全てに共通するのは、
 
割引なんてしないでも売上がこんなに増えましたよ~
 
という部分。
なぜそんな事例を取り上げたかというと、今回のセミナーのメインテーマは、
 
「 やりたいことだけやって、儲けもバッチリ。お客さんも大喜び。スタッフもニコニコ 」そんなお店の作り方
 
だったから。
我ながらふざけたテーマですね。(笑)
 
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でもね、ここだけの話、

経営者さんが本当にやりたいことをやったときの方が売上って増えるんです

繁盛店の経営者さんは我慢してないんですよね。
なぜなら、
 
やりがいも、売上も、お客さんの評価も、スタッフの働きも、全部手にできるような経営をしているから

お店の売上げが厳しい時って、つい、
 
こんなに厳しいんだから自分は苦しくても我慢しないと・・・
 
と、頑張っちゃいますが、実は、
 
我慢大嫌いだから我慢したくない!でも売上が欲しい!!
 
と考えるワガママな経営をした方が上手くいきやすいんですよ。
ちなみに、
 
やりたくないこともしなくては経営なんてできない!!
 
そう、言われる方も多いのですが、それは、ただ単に、
 
「 やりたいこと 」と「 売上 」その2つをつなげるコツを知らないだけ
 
実は、
 
「 やりたいことだけやって、儲けもバッチリ。お客さんも大喜び。スタッフもニコニコ 」
そんなお店を作るのにはちょっとしたコツがあります。
 
でも、
 
その「ちょっとしたコツ」というのは学校や普通のセミナーでは教えてくれないんですよね。
 
だから、今回のセミナーで私がお話ししてきました。
ちなみに、今回のセミナーは、このブログではおなじみの、
 

が毎年定期的に開催しているぶんちゃん研修会にジョイントする形で企画していただきました。
 
普段から石井さんについていろいろと勉強されている方ばかりですから、そりゃあ、もう・・・、
 
目の輝きが違う。
 
特に後半、実際に参加者さんに協力していただいて、
 
「 やりたいことだけやって儲けるにはこんな感じで実践するんですよ~ 」と実践例をお話しした時の食い入るような目の数々がメチャクチャ印象的でしたよ。

ちなみに、今回は牟田さん、石井さんのご協力のおかげで35人もの参加者さんで大盛況でした。
 
ですから・・・・
 
まるで70本ものレーザービームを一身に浴びるような感じ
 
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ビビビビーーーーって感じですね。
いや、レーザービームなんて食らったことないんですけどね。(笑)
 
また、
 
セミナーでお話ししたコツについては、今後このブログで感想などを紹介しながら、ご紹介できると思います。
 
ひとまず今日は、参加してくださった皆さん、主催してくださった牟田商会の牟田さん、素晴らしい場を提供してくださった石井さんにお礼を言わせてください。

ありがとうございました!!!

それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
 
 
ちなみに、私とのジョイントセミナーは今後未定ですが、
 
石井さんのぶんちゃん研修会は年間スケジュールが決まっています。
 
やれば確実に結果が出るカンニングペーパーみたいなものですから、クリーニング店を経営されているのならぜひ、参加してみてくださいね。
 
 
 

自分のいやな仕事をスタッフにやらせる

こんにちは、菅(すが)です。

昨日開催した福岡セミナーの参加者さんからこんなご質問がありました。

───

自分のキャパを越える事があった場合は、

いやな事、やりたくない事をスタッフにしてもらったら良いですか?


───

これ、

きつい言い方をしてしまうと・・・・、

自分のやりたくない仕事をスタッフにやらせちゃえ!!!

という話です。(笑)
かなり過激ですよね。

でもね、ちょっと考えてみてください。

あなたは全知全能のスーパーマンですか?

普通、答えは「 NO 」ですよね?

当然、あなたにだって得意なことと苦手な事がある。
経営者さんって責任感が強いので、つい、

自分が責任もってやらないと!!

と、なにもかも背負いこんでしまうケースが非常い多いんですが、だから、あれもこれもとなって手に負えなくなってしまうんですね。

でも、そうやって持ち切れなくなってしまうのなら、思い切ってスタッフに任せてみると意外とうまくいくことも多いんですよ。
そのときに、


どんな仕事を任せるのか?

と、迷うと思いますが、その一つの判断方法が・・・、

いやな事をスタッフに任せる

という方法。
普通はいやな事ってあなたにとって苦手な事です。

でもね、

 

それはあなたにとって苦手なだけで、他のスタッフにとっては別に気にならない程度の仕事だったりすることは珍しくありません。

たとえば、給与計算や各種の手続きなど事務処理、ブログやフェイスブックでの情報発信やニュースレター・POPなど販促物の作成などなど、、、、、

あなたにとってはすごい苦手意識があっていやなことなのに、他のスタッフにとっては逆に得意分野だった。

自分がいやな事を任せようとするとそんな感じで意外とうまくいってしまうことは珍しくないことなんですね。

これ、

 

適材適所

って言います。

 

・・・・・普通のコンサルタントさんは。(笑)

そう言われれば納得でしょ?

ただね、適材適所って言われるとイメージがわき辛いものです。
ぜひ、

自分のいやな仕事をスタッフに任せられないか??

と考えてみてください。

新たな可能性が見えるかもしれませんよ。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

ありがとうございます
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割引を止めた人と止める人たちが感じていること

こんにちは、菅(すが)です。

昨日の

 

割引止めたら売上が増えました


の記事をきっかけにして、割引をつい最近止めたコンサルティングメンバーさんがLINEグループで盛り上がっていました。

実は、私のコンサルティングを受けるとかなりの確率で、

「 割引止めましょう♪ 」

と言われます。

なぜなら、ほとんどの皆さんが、

「 本当は割引止めたい割引をなんとなく怖くて止められない 」

そうおっしゃられるので。

昨日の記事でもお話ししましたが、私は、割引を止めても売上が増えるのを知っています。
ですから、割引を止めたい人を止める理由はありません。

ちなみに、具体的な話はちょっとここでは紹介できないのですが、グループに参加してくださっている方たちの会話を要約するとこんな感じ。

・ 止めてみたら心配したよりどうってことない感じです

・ でも数人は割引が良かった・・・と言いました

・ でもほとんどの方は拍子抜けするくらい気にしていないみたいです

・ 止めてみたら「 もともとサービスでしていたんだからこちらの意向で止められるものだった 」そう気がつきました

・ 割引があると会計の時とか面倒くさいですよね・・・

・ 割引を止めたことで精神的に楽になりました!

・ 気持ちが明るくなりました♪

・ その分良いサービスをしよう!と気持ちが前向きになりました


いかがですか?

もちろん、割引がすべてダメなわけではありません。
きちんと意味があってするのなら割引はとても効果的な方法ですから。

でもね、

いままで続けてきたから怖くてやめられない・・・・

そんな理由で惰性で続けているのなら、思い切って割引を止めることを考えてもいいと思いますよ。

実際止めた人たちは、

気持ちが明るくなってその分良いサービスをしよう!!

そう言ってますからね。
あなたがしたいのはそっちでしょ?

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。