
売上の半分が利益になるエステサロン
こんにちは、菅(すが)です。
昨日はコンサルティングメンバーさんとの管理会計企画でした。
以前この記事でお話した企画ですね。
ザックリ言ってしまうと、
会計に強くなってしっかり儲けちゃおう!
という企画です。(笑)
昨日のテーマの一つが、
営業利益率が高いお店の情報共有
要するに。
儲かっている会社に儲け方を学ぼう!!
という考えです。
・・・、
こうやって書くと恥ずかしくなるくらい単純ですね。(笑)
しかし、
事例として上がったお店のデータは単純ではありません
なぜなら、
営業利益率が50%を超えているから
※画像は実際のデータを参考にしたイメージです
簡単に説明すると、
売上の半分以上が利益で残る
そんなお店のデータです。
ぜんぜん単純じゃないでしょ?
それはあるエステサロンの事例です
ある月そのお店では営業利益率が50%を超えていました
いったい何があったのでしょう?
もし売上の半分以上が利益として残ったとしたら、
いったい何があったときでしょうか?
これ難問のようで答えは簡単です。
なぜなら、
利益を増やすには3つのパターンしかないから
- 売上を増やす
- 経費を減らす
- 売上を増やして経費を減らす
たったのこれだけ。
当然3番がベスト
圧倒的な結果となります。
そしてそれは、
このエステサロンさんも同じこと。
売上が80万円くらい増えた
経費は30万円くらい減った
だから利益が4倍くらいになった
つまり、先ほどの3パターンの最後、
3.売上を増やして経費を減らした
ですね。
ちなみに、
売上と経費が同じになる金額を「損益分岐点」と言います
簡単に言うと、
この金額以上売れると儲かる
という数字。
ただし、
実際は点じゃなくて線です
「 損益分岐ライン 」
そう考えるのがおすすめ。
その線を越えれば利益が出ます。
その損益分岐ラインを常に越えられるのが儲かる会社
ですね。
そして、
損益分岐ラインから上に離れれば離れるほど儲かります
それは先ほども言ったように、
売上を上げて損益分岐ラインから離れるのも一つの方法
経費を下げて損益分岐ラインから離れるのも一つの方法
両方できると営業利益率50%なんてとんでもない数字が出ることもある。
覚えておいてください。
経営は売上を上げることではありません
そうではなくて、
経営は利益を出すこと儲けることです
だから大事なのは、
売上を上げ経費を下げ損益分岐ラインを大きく超えること
その歯車がキッチリ合うと、
売上の半分が利益として残っちゃった♪
という状況になります。
そして、そんな世界は決して絵空事ではありません。
すべてはあなたの努力次第です。
利益の出る経営をしてくださいね
とはいえ、
会計の知識は一朝一夕では身につかないもの
会計は何を書いてあるのかさっぱりわからない・・・
という方も多いでしょう。
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今日お話した損益分岐ラインから大きく離れる状態
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


