服装や言葉遣いを正すことが良い接客ではありません | 繁盛店をつくる人材育成の方法

服装や言葉遣いを正すことが良い接客ではありません

 

こんにちは、菅(すが)です。

コンサルティング中のことです。
ある経営者さんがこう言われました。

「 接客レベルを上げてもその効果はなかなか見えないのが難しいですよね 」

もし、あなたもそう思っているとしてらそれはとてももったいないことをしています。

なぜなら、

接客のレベルアップほど売上に直結することは無い

 

そう言えるほど売上に密接に関係するものだから。
もし、

接客を良くしても売上があがるまでに時間がかかる

そう思っているとしたら、

それはスタッフ教育の仕組みが間違っています

 

具体的にいうと、

 

接客とは何か?をきちんと伝えられていない

 

そんな状況です。

ここで考えてみてください。

良い接客とは服装や言葉遣いなどを正していくことなのでしょうか?

もちろん、それも間違いじゃありません。
というより、

きちんとした服装や言葉遣い所作などは絶対に必要です

でもね、

良い接客=服装や言葉遣いをただすこと
そう思っているとしたらそれは本末転倒です

 

なぜなら、

良い接客とはお客様に良いおもてなしを提供することだから

大事なことなのではっきり言います。

接客は服装でも言葉遣いでもありません

そうではなくて、

お客様が求めていることをきちんと察しそれにきちんと応える行動が接客です

それこそが良い接客。
ただ服装や言葉遣いの問題を無くすだけではまるで足りません。

本当に大事なのは、

まずお客様を見ること話を聞くこと

そして、
そうやって得た情報から、

このお客様にとって一番いいご提案は何か?
どんな対応をしたら喜んでいただけるのか?


と考え実行すること。

独りよがりの行動は接客じゃありません

たとえば、

「これは何が違うの?」とお客様が聞かれた時

求めているのは、

技術や成分の話ではありません

それを買ったら自分がどうなるのか?
どんなよいことが起こるのか?


その説明と、

購入するきっかけを作って自分の行動を正当化してくれること

それが分かっているからこそ、

 

売れる人は技術の説明なんてしません

 

「肌触りが変わります」とか、

「ふわふわになります」など、

お客様がどうなるか?ということをお伝えする

だから、

売れる!!
 

そして、

 

お客様は「 本当にいい物を買った!! 」と大満足する

 

これが良い接客。
その結果、

何度もリピートするのでさらに売上が上がっていく

大事なことなので何度でも言います。
接客というのは、

相手を思いやって相手が喜ぶようなおもてなしをする

ということです。
それが出来れば、

これほど即効性のある売上アップのノウハウは無い

そう言えるほどパワフルですよ。
その具体例としてぜひこちらの記事も合わせて読んでみてください。

 

 

 


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ぜひ正しい接客を身に着けて売上アップ達成してくださいね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 


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